赤坂アカさん原作、横槍メンゴさん作画の漫画『【推しの子】』が、11月14日(木)刊行の「週刊ヤングジャンプ」2024年50号で最終回を迎えた。コミックの累計発行部数は1800万部超(2024年8月時点)。TVアニメ化も果たし、すでに第3期の制作が決定。11月には実写ドラマ版の配信、12月には実写映画版の公開を控える本作。間違いなく、近年の大ヒット作のひとつだ。しかし『【推しの子】』ほど、その魅力を端的に評することが難しい漫画はないと筆者は思う。そしてそれこそが、本作がここまで話題になり、流行した要因だとも思うのだ。(※)この記事は、『【推しの子】』のネタバレを含んでおります。ご了承ください。『推しの子』は復讐劇であり、芸能モノであり、ラブコメである『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦』の赤坂アカさんと『クズの本懐』の横槍メンゴさんがタッグを組み、2020年4月から「週刊ヤングジャンプ」で連載開始した『【推しの...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 1,531文字 / 画像3枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく