ゲーム『原神』日本初の展覧会レポート 全身で感じる圧倒的な“世界観”

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ゲーム『原神』日本初の展覧会レポート 全身で感じる圧倒的な“世界観”

日本で初めて開催された『原神』展覧会「テイワットでの果てなき冒険の旅・フォンテーヌ編」

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オンラインゲーム『原神』が、日本では初となる展覧会「テイワットでの果てなき冒険の旅・フォンテーヌ編」を、ラフォーレミュージアム原宿で8月27日(日)まで開催しています。

世界的な人気を博す『原神』。今回の展覧会も、東京・パリ・ニューヨーク・台北の4都市で開催されています。

会場では、8月16日にリリースされたバージョン4.0で追加された新たなマップ「フォンテーヌ」や新キャラクターのリネ、リネットのコンセプトアートなどを展示。

今回は、イベント前に行われたメディア向け内覧会の模様をお届けします!【写真26枚】ゲーム『原神』日本初の展覧会レポート

世界的ゲーム『原神』 第5の国「フォンテーヌ」追加

『原神』最新バージョンのプレイ映像
『原神』は、HoYoverseブランド傘下のCOGNOSPHERE PTE. LTDが運営するオンラインゲーム。PC、モバイル端末、PlayStation 4/5などで遊べます。

ゲームでは、テイワットと呼ばれる世界を舞台に、双子の兄妹を探す旅人となり、7つの元素を司る神たちが統治する国を冒険していきます。

『原神』を彩るキャラクターたち

Sensor Towerの調査によれば、日本ではモバイル版の累計収益が、2023年1月に10億ドルを突破(外部リンク)。世界でも、2022年9月時点で累計37億ドル以上を売り上げています(外部リンク)。

今回リリースされたバージョン4.0では、第5の国「フォンテーヌ」が追加。水と機械に囲まれた新たな国、そしてそこで紡がれる新たな物語が、ユーザーから好評を博しています。

キャラクターの設定資料やオブジェが迎えてくれる

敵キャラになりきれるアイテムももらえる

会場に入るとまずは、ゲーム中にも登場し、デイリー任務の手配をしてくれる施設「冒険者協会」を模した受付が登場。

ここではミッションが記されたカードを受け取ることができ、クリアするとイラストカードと交換してもらえます。

機械的な魔物・遺跡シリーズの設定が事細かに説明されている

来訪者を迎えてくれる「遺跡守衛」

進んでいくと、まずはこれまでに実装されてきた4つの国「モンド」「璃月」「稲妻」「スメール」に関する資料やイラストが来訪者を迎えます。

このエリアでは、入り口付近にゲーム中でもよく見かける敵キャラクター「遺跡守衛」のオブジェが設置。

イラストと共に敵たちの設定が解説されているほか、デザイン・モデリングがどのように行われたのか、その意図についてまで説明されています。

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