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ラテンアメリカ文学の巨匠 バルガス=リョサの名作が文庫化 斉藤壮馬が解説を担当

ラテンアメリカ文学の巨匠 バルガス=リョサの名作が文庫化 斉藤壮馬が解説を担当
ラテンアメリカ文学の巨匠 バルガス=リョサの名作が文庫化 斉藤壮馬が解説を担当

『フリアとシナリオライター』表紙/画像はAmazonより

マリオ・バルガス=リョサさんの小説『フリアとシナリオライター』文庫版が河出文庫より刊行される。

この小説は1977年に発表されたマリオ・バルガス=リョサさんの半自伝的青春コメディ。

眩しげに手をかざす女性が印象的な装画はイラストレーターのimidさん、巻末の解説は読書家で知られる声優・シンガーソングライターの斉藤壮馬さんが担当。

帯にも解説から、斉藤壮馬さんの「この本には、まぎれもなく『僕』と『ぼく』の青春が刻まれている。」とのコメントが掲載されている。9月6日(水)に刊行予定。

南米文学の代表的な作家によるドタバタ喜劇が刊行
マリオ・バルガス=リョサさんは『都会と犬ども』『緑の家』『世界終末戦争』などで知られるペルーの小説家。

2010年にはノーベル文学賞を受賞しており、同じくノーベル文学賞受賞作家のガルシア=マルケスさんらと並んでラテンアメリカ文学、マジックリアリズムの代表的な作家として知られている...

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