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魔夜峰央×山田マリエ 描き、描かれ──エッセイ漫画を巡る親子対談

魔夜峰央×山田マリエ 描き、描かれ──エッセイ漫画を巡る親子対談
魔夜峰央×山田マリエ 描き、描かれ──エッセイ漫画を巡る親子対談
「私は描かれたんだから、逆に描かれても文句は言えまい!」

──その後、山田先生も『魔夜の娘はお腐り咲いて』で、今度は逆にお父さんのこと、家庭のことを漫画にされました。どのようなきっかけだったのでしょうか?

山田マリエ 小学館クリエイティブさんから魔夜の『アスタロト』シリーズの完全版を出すにあたって、担当さんから「おまけ漫画を描いてくれませんか」いう依頼があったんです。その時は素人だったので驚いたんですけど、魔夜もすごく賛成してくれて。それで4コマ漫画を寄稿させていただいて、それを見た担当さんから「デビューしてみませんか?」と言っていただきました。

何を描くか色々考えた結果、『親バカ』返しみたいなことをやってやろう! みたいな流れになったんです。「私はいっぱい描かれたんだから、逆に描かれても文句は言えまい!」という感じだったんじゃないかなと。

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