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芥見下々『呪術廻戦』の前日譚「0巻」が今冬映画化 主人公は乙骨憂太

『劇場版 呪術廻戦 0』

POPなポイントを3行で

  • 芥見下々『呪術廻戦』前日譚が今冬劇場公開
  • 原作は『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』
  • 虎杖悠仁の先輩・乙骨憂太のビジュアルが解禁
芥見下々さんによる漫画『呪術廻戦』の前日譚でもあるコミックス『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』が、今冬にアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』として公開される。

TVアニメ第24話「共犯」の放送後に発表された。あわせて前日譚の主人公・乙骨憂太(おっこつゆうた)の描き下ろしビジュアルと解禁映像が公開。

映像は、物語の鍵を握るキャラクター・夏油傑(げとうすぐる)の「我々は百鬼夜行を行う」という不穏なセリフからはじまり、五条悟が乙骨に語りかけるような言葉を経て、最後は夏油の「さぁ、新時代の幕開けだ──」の一言で締め括られる。

制作はTVアニメ同様にMAPPA。配給は東宝が担当。具体的な公開時期やスタッフ・キャストなどの詳細については後日発表される。

虎杖の先輩、乙骨憂太らの戦いを描く前日譚

『劇場版 呪術廻戦 0』/画像はアニメ『呪術廻戦』公式サイトより

驚異的な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁が、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らうことで、呪術師として人間の負の感情から生まれる“呪い”と対峙していく『呪術廻戦』。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2018年から連載され、2020年10月にTVアニメ化されると、コミックスの累計発行部数が3600万部を突破するほど人気を集めている。

新たに劇場版の公開が発表された『劇場版 呪術廻戦 0』は、原作者・芥見下々さんが2017年、月刊誌『ジャンプGIGA』で連載した『東京都立呪術高等専門学校』が原作。 単行本化にあたって『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』として刊行された同作は、虎杖たちの1学年上の世代(現2年生)が、1年生時の出来事を描いている。

主人公は自身の死刑を望む高校生・乙骨憂太。己に憑く怨霊・里香に苦しむ中、都立呪術高専の教師・五条悟のはからいで高専へ転入。

そこで出会う禪院真希、狗巻棘、パンダといった『呪術廻戦』でもお馴染みのキャラクターたちとともに、呪いや呪術師を巡る大きな戦いに巻き込まれていく。

ちなみに作者・芥見下々さんは、『東京都立呪術高等専門学校』の連載終了時点では週刊連載を目指すつもりはなかったという。コミックス0巻には、その後『呪術廻戦』として連載化に至る経緯も紹介されている。 ©芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ど深夜なのに興奮して記事書いちゃったよ

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作品情報

劇場版 呪術廻戦 0

公開
今冬
原作
『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』芥見下々
(集英社 ジャンプ コミックス刊)
制作
MAPPA
配給
東宝

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