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入場制限かかった「これはゲームなのか?展」今年も開催

POPなポイントを3行で

  • ユニークなゲームが集結する「これはゲームなのか?展」
  • ゲームの常識に揺さぶりをかけるルール設定
  • クラファンで目標金額の171%を達成した注目度
入場制限かかった「これはゲームなのか?展」今年も開催

「これはゲームなのか?展#2」/画像は「これはゲームなのか?展#2」CAMPFIREプロジェクトページより

17組のゲームデザイナーによる企画展覧会「これはゲームなのか?展#2」が、12月7日(土)から15日(日)まで東京のギャラリー・3331アーツ千代田で開催される。

入場制限がかかった前回からさらにパワーアップした今回の展示会。会場の広さは4倍、展示作品数も倍以上となる。

大きな反響呼んだ「これはゲームなのか?展」

「これはゲームなのか?展」は国内外で活躍する新進気鋭のゲームデザイナーによる、実験的なゲーム作品を「展示」し「試遊」できる企画展。

ルールによってもたらされるゲーム体験」を通じて常識に揺さぶりをかけ、面白さや楽しさだけではないゲームの奥深さや、ルールの可能性・発展性に気づかされることになる。

新しいルールの追加など試みた古典的なボードゲームを前に、「これはゲームなのか?」と思案し、ゲームへの解釈を広げることができるのも特徴だ。

今回は開催にあたって、クラウドファンディングプラットフォームのCAMPFIREで資金募集を実施。目標金額の171%となる68万5300円を集めた。

入場料は1800円。国内外の新進気鋭のゲーム作家が独自に解釈したボードゲームを体験しにいこう。

出展する作家は以下の通り。

朝戸一聖さん(TANSANFABRIK)
ASOBI.dept
IKE(ひとじゃらし)
itten
オインクゲームズ(佐々木隼、出水田紘子)
Xaquinel
シラカワリュウ(カラメルカラム)
Jordan Draper
daitai(島田賢一、大山徹)
高畑慧(コロコロ堂)
CHOCOLATE inc.
ニルギリ(するめデイズ)
のざくに(つれづれ愚者)
ハカマ団(袴田長武)
ファウンテン(橋口貴志)
山田龍太(宇宙ドミノ) 
米光一成 50音順

制作者のセンスが光る逸品

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