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  • 米津玄師が「パプリカ」をセルフカバー
  • NHK「みんなのうた」で放送開始
  • Webサイトでも楽曲の一部を視聴可能

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米津玄師セルフカバー「パプリカ」 NHK「みんなのうた」で初披露

「パプリカ」/画像はNHK広報局(@NHK_PR)のTwitterより

米津玄師さんが自ら「NHK 2020応援ソングプロジェクト」のためにプロデュースした楽曲「パプリカ」をセルフカバー。8月1日に放送されたNHK「みんなのうた」で初披露された。

米津さんがセルフカバーした「パプリカ」は、8月から9月の「みんなのうた」で放送。Eテレでの次回放送日としては8月5日(月)8時55分(外部リンク)、7日(水)8時55分と16時、NHKラジオ第2では8月2日(金)15時10分、3日(土)8時35分となっている(外部リンク)。

また、「みんなのうた」のWebサイトでは、動画の一部も公開されている(外部リンク)。

2020年とその先に向けて制作された「パプリカ」

<NHK>2020応援ソング「パプリカ」ダンス ミュージックビデオ
「パプリカ」はもともと、NHKが2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援する歌として、米津さんにプロデュースを依頼して制作された応援歌。

振り付けは、シルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用されたトップダンサー・辻本知彦さんと、独自のダンススタイルが高く評価されている菅原小春さんが担当。

原曲を歌っているのは、オーディションで選ばれた男女5人組のユニット・Foorin(フーリン)。この名前は米津さんが風鈴になぞらえて命名したもの。
<NHK>2020応援ソング「パプリカ」メイキング編
NHKのYouTubeチャンネルでは、Foorinのオーディションから「パプリカ」のMV制作までを追った短編のドキュメンタリーが公開されている。

当時小学2年生から6年生だったメンバーが日々練習に励む様子や、米津さんが楽曲制作に対して何を考えていたのかがわかる貴重な映像だ。

天賦の才能

米津玄師 Photo by 山田智和

米津玄師さん Photo by 山田智和

米津さんはもともとハチという名前のボカロPとしてボカロシーンを席巻していた異色の経歴を持つ。

そして2012年から本名の米津玄師で活動を開始するやいなや、国内の音楽シーンに強烈な存在感を示しブレイク。2018年のNHK紅白歌合戦への出演では大きな話題を集めた。
米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea
直近ではアニメ映画『海獣の子供』の主題歌を担当。

他のアーティストのプロデュースも行いつつ、邦楽ロック誌『ROCKIN’ON JAPAN』での連載をまとめた『かいじゅうずかん』へ予約が殺到するなど、音楽以外でもその才能を発揮している。

新たな才能が続々と

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