これまで、同漫画祭では、当時日本人初として水木しげるさんの最優秀作品賞(2007年/『のんのんばあとオレ』)受賞はじめ、浦沢直樹(2004年/『20世紀少年』/最優秀長編賞)さん、鳥山明(2013年/40周年記念特別賞)さんなど、多くの日本人作家が評価されてきたが、グランプリは『AKIRA』などで有名な大友克洋さん以来2人目となる。
世界で評価される、高橋留美子の作風とは
漫画界の前線を長く走り続けている高橋留美子さんは、『タッチ』『H2』などのあだち充さんと並び、『週刊少年サンデー』を支え続けた看板作家だ。高橋さんのラブコメディを中心とした作風は、国内のみならず、世界的にも評価を受けている。
本日発売の少年サンデー17号は
高橋留美子単行本全世界累計発行部数2...
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