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大晦日に「擬似失禁体験」 ナンジャタウンで漏らし、叱られ、年越して

POPなポイントを3行で

  • 「擬似失禁体験」がナンジャタウンでできる
  • 「ナンジャ叱られフェス2019」のイベント
  • 漏らして、叱られて、年越して。かなりエモい正月に?
大晦日に「擬似失禁体験」 ナンジャタウンで漏らし、叱られ、年越して

(c)2018 BANDAI NAMCO Amusement Inc.

擬似失禁体験」ができるイベントが、東京・池袋の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」で開催される。

擬似失禁が体験できるのは、失禁体験アトラクション「失禁・ザ・リアル」。12月31(月)から3月17日(日)まで開催される「ナンジャ叱られフェス2019」にて体験できる。

当アトラクションは、「失禁体験装置」を装着し、ドクターに叱られながらお漏らしする感覚をリアルに疑似体験するというもの。謎すぎる……。

ナンジャタウンに夜だけ開業する、怪しい診療所。 患者であるあなたは、診察室でドクターから、「治療中はおしっこがしたくなるけれど、 我慢するように」と告げられる。しかし、尿意はどんどん強くなっていき、ついに...... 「ナンジャ叱られフェス」公式より

【写真で】VR失禁体験の様子をもっと見る

“失禁研究会”が製作 「失禁体験装置」

失禁体験装置は、排泄に関わる問題を研究している「失禁研究会」(外部リンク)の監修・協力・技術提供のもと製作。

膀胱を圧迫することで尿意を感じさせ、内股の水袋にお湯を流すことでおしっこの温かさと気持ち悪さを再現することで、尿意と排尿感を疑似的に体験できるという。

失禁研究会とは電気通信大学の有志学生による団体で、2015年10月には学生VRコンテスト「IVRC2015」では総合第3位と協賛企業のコロプラ賞を受賞。2016年4月の「ニコニコ超会議2016」にも出展して話題を呼びました。 KAI-YOU.netではともに現地を取材しており、失禁体験も体験しています。
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これは、そもそも「若者に体験してもらい、老人など失禁してしまう人の気持ちをわかってほしい」という想いのもと開発された装置。

老人が尿意を感じられなくなり、気づかないうちに失禁してしまうケースが多いこを知ってもらい、「みんなもいつかこうなるんだよ」と理解し、介護や医療現場に役立ててもらいたいという想いで開発が進められたといいます。

その後、2016年10月には経済産業省主催の「Innovative Technologies 2016」で「失禁体験装置」は「Human」賞を受賞しました(関連記事)。

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普段できないことを思い切りやった後、愛のあるお叱りを受けて温かい気持ちになることを目的とした「ナンジャ叱られフェス2019」。

「失禁・ザ・リアル」のほか、皿割りアトラクション「信長コレクション」など、全4種類の叱られアトラクションを体験できる。

そして当イベントは、初日の12月31日に限り、翌2時までの営業となる(ナンジャタウンの閉園は3時)。失禁の擬似体験、かつ叱られながら年越しという、様々な感情が交錯する大晦日となることは間違いない。 さらに、大晦日の一夜限定で復活する「ナンジャ怨霊フェス 2018」、100食限定の年越しそば餃子の販売など盛りだくさんだ。

個人的には、「怨霊フェス」と「失禁体験」が組み合わさらなくて本当によかった。叱られてるときに泣けてきそう。

もう1年も終わりか〜〜

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