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シカゴ市長選めぐって全米が大騒ぎ 渦中にいたのは25歳の世界的ラッパー

シカゴ市長選めぐって全米が大騒ぎ 渦中にいたのは25歳の世界的ラッパー
シカゴ市長選めぐって全米が大騒ぎ 渦中にいたのは25歳の世界的ラッパー

画像はチャンス・ザ・ラッパーさんのFacebookより

POPなポイントを3行で

  • チャンス・ザ・ラッパーが地元シカゴの市長に立候補?
  • 一時SNSでは祭り状態になるも、会見で否定
  • 珍しくない米アーティストの政治意見表明
アメリカのラッパーであるチャンス・ザ・ラッパーさんが、シカゴ市長への立候補を匂わせるツイートをしたことが話題となった。

Im thinkin maybe I should— Chance The Rapper (@chancetherapper) 2018年10月15日

City Hall pull up pic.twitter.com/RO31aO9bPI— Chance The Rapper (@chancetherapper) 2018年10月15日

彼がツイートした「たぶんそうすべきかもしれない」(Im thinkin maybe I should)というフレーズは、2015年に発表した自身の楽曲「Somewhere In Paradise」の歌詞と合致しており、「シカゴ市長への立候補か?」と思わせるには十分な素材だった。

They say I'm saving my city, say I'm staying for good

(みんな俺が街を助けてる、街のために素晴らしいことをし続けてると言う。)

They screaming Chano for mayor, I'm thinking maybe I should

(みんな“チャノ(チャンスの愛称)を市長に”と声をあげてる。多分そう...

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