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大杉漣が急性心不全で逝去 「バイプレイヤーズ」共演者が追悼コメント

大杉漣が急性心不全で逝去 「バイプレイヤーズ」共演者が追悼コメント

「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」

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  • 大杉漣さんが急性心不全で死去
  • 『シン・ゴジラ』や『光のお父さん』など話題作でも印象的な演技
  • 現在放送中の『バイプレイヤーズ』本日分は放送、残り2話は検討中
2月21日(木)、俳優の大杉漣さんが亡くなったことを所属事務所・ザッコが発表した。

事務所のHPでは、「2月21日午前3時53分に急性心不全で急逝いたしました」と明かされている。66歳だった。

現在、HPはアクセスが集中して閲覧できない状態となっている。

大杉漣さんは近年、庵野秀明監督による『シン・ゴジラ』で総理大臣役をつとめたり、ゲーム好きによるブログが原作となっている『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』ではお父さん役をつとめたりなど、話題作で印象的な演技を残してきた。

「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」

現在、名脇役たちが実名で出演するドラマ『バイプレイヤーズ』の続編が2月からテレビ東京系で放送開始されている。

訃報を受けて、同作のサイトではHPを更新。続編の共演者である遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さんの連名で大杉漣さんの死を惜しんだ。

余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。 しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。

お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。

漣さん、ありがとうございました。

バイプレイヤーズ一同
遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研 「放送に関するお知らせ|バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~:テレビ東京」より

なお、「バイプレイヤーズ」本日放送の第3話については予定通り放送、残り2話の放送については「現在検討中」と発表している。

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