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これが乙女ゲーム、なるほど勉強になるな…「恋忍者戦国絵巻+」に学ぶ乙女ゲーのリアル

これが乙女ゲーム、なるほど勉強になるな…「恋忍者戦国絵巻+」に学ぶ乙女ゲーのリアル
[PR]突然ですが、みなさんは「乙女ゲー」なるものをプレイしたことはありますか?

「乙女ゲー」とは、女性向けの恋愛ゲーム「乙女ゲーム」のこと。BL(ボーイズラブ)ゲームとは別物です。対して、男性向けの恋愛ゲームは「美少女ゲーム(ギャルゲー)」なんて呼ばれたりします。

いろんなタイプの乙女ゲーがありますが、ざっくり言うと、プレイヤーが主人公となり、イケメン達と恋愛を楽しむという内容のゲームがほとんどです。

イケメン選び放題の恋愛なんて、リアルで実現できる人はほんの一握りだと思いますが(いるの?)、ゲームの中なら……! ってことでしょうか。なるほど。

最近めっきり恋愛というものから距離を置いていた筆者を見かねてか、ある日突然編集長が、とある乙女ゲーを教えてくれました。それが「恋忍者戦国絵巻+」です。

今まで乙女ゲーをプレイしたことはなかったのですが、(大きなお世話だと思いつつも、)せっかくなのでやってみました。
ダウンロードリンク
アプリをダウンロード(iPhone/iPad/iPod touch)
アプリをダウンロード(Android)

どんなゲームか

「恋忍者戦国絵巻+」は、スマートフォン用のゲームアプリです。

ダウンロード自体は無料で、別途アイテム等の課金制、というのはよくあるソーシャルゲームと同じですね。

忍者を抹殺しようとする織田信長に狙われる忍者一族の姫・主人公が、護衛のイケメン忍者と共に乱世を生き抜く、というのが大まかなストーリーです。

ちなみに、画像一番左のワイルドな方が織田信長です。

しかも敵キャラなのに攻略相手として選べます。何故。

攻略開始

簡単なあらすじムービーと各キャラクターの自己紹介を済ませたら、4人のキャラクターから攻略対象を選びます。これだけの情報から恋する相手を選べ、というのもなかなか酷なものだなあと思います。 今回は“イジワル+ドSなクール忍者”霧隠才蔵を選んでみました。見るからにツンデレ臭がプンプンします。一番最初に表示されたので、おそらく人気キャラなのでしょう。(まあでもやっぱツンデレは正義だと思います。)

山猿呼ばわりも結構ですが、そんな華美な装飾を身に着けるあなたはちゃんと隠れる気あるのでしょうか……。

駆け引きは3択で

基本的にはテキストを読み進めていきますが、途中で主人公視点の選択肢が出てきます。どれを選んでもゲームオーバーということにはなりません。 ここは才蔵に迫られちゃってる(?)シーンなのですが、実際にこんな現場に出くわしたら、考えてから動けないですよね。いざ選べと言われると非常に困ります。

本当はこっち選びたい……と思っても、キャラクターの性格を分析して、最善の選択をしていけば「ラブメーター」(どうやら好感度のようです)が上昇し、より良いエンディングを迎えられるようです。

会えない時間も

ストーリーを進めるためには「体力」が必要です。4時間ごとに1つずつ回復するシステムなのですが、こうやってプレイできない時間=会えない時間を演出するのも上手いなーと思いました。 物語を進められない間にも、ミニゲームでステータスを高めたり、プレイ中に手に入れたイラストを見返したりすることはできます。

保存もできる

もちろんアイテムを購入してすぐに回復することもできますが、今回はゲームを始めてから無課金で進められるところまでやってみました。

意外と勉強になる

本作は戦国時代を舞台にしているということもあってか、ところどころ古い言葉などが出てきて、意外と勉強になります。 祝言」、ここでは「誰かに嫁にもらってもらえば?」と言っています。なるほど。

プレイを終えて

“ザバー”て……“ザバー”って!

プレイしたてでは気前良く体力回復アイテムなどをくれるので、2章の終わりまで無課金で進めることができました。

残念ながらまだ才蔵と恋に落ちてはいません。進捗的にはあと3倍以上はありそうですね……な、長い!

こうやって時間をかけて関係を深めていく、というのもリアル感を演出しているのでしょうか?(どうなんですか、編集長?

冒頭でも述べたように、私は乙女ゲー初体験だったのですが、今回このアプリをプレイしてみておもしろいなと思ったのは、スマートフォンでできるということです。

スマートフォンはリアルに好きな人とも連絡を取れるツールでありながら、同じ画面で疑似恋愛をしているというのがおもしろいです。

プレイ中に彼氏からLINEでも来た日には、どんな気持ちになるんでしょう……?

乙女ゲーは浮気なのか? 手繋いでないからOKなのか? とか、いろんなことを考えました(どうなんですか、編集長?)。

いろいろとゲームとして分析してみると、なかなか奥深いものだなあということがわかりました。編集長、ありがとうございました。リアルもそれなりに頑張ります。

みなさんもぜひ体験してみてください! 文:たかはしさとみ

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