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ジャニーズ人気に陰り? チケット転売問題やファンの変化をヲタが解説

ジャニーズ人気に陰り? チケット転売問題やファンの変化をヲタが解説
ジャニーズ人気に陰り? チケット転売問題やファンの変化をヲタが解説
2015年10月から放送された山下智久主演ドラマ『5→9 〜私に恋したお坊さん〜』や、この1月に放送された香取慎吾主演ドラマ『家族のカタチ』では、従来であればジャニーズの若手タレントが共演しそうである若手枠に他事務所所属の若手俳優が起用された。

年始にお茶の間を賑わしたSMAP解散騒動の余波や、ジャニーズグループが発売する近年のシングル・アルバムが軒並み2000年代の売り上げよりも下がっている[1]ことなどから、世間では「ジャニーズ事務所の影響力が弱まっているのではないか?」とささやかれることも。

EXILE・韓流に代表されるジャニーズ事務所以外の男性グループや、アニメや漫画、ゲームの舞台化が増えて2.5次元俳優の台頭が見られ、ジャニーズ一神教とは言い難い雰囲気も感じられる状況をいちジャニーズファンはどう感じているのか?

ジャニーズをはじめとした男性グループのステージを、年間で約70公演を観に行くというという生活を3〜4年...

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