小林樹音
上野翔
高石晃太郎
福山タク
ハシダカズマ
おはようクロニクル/ハハノシキュウ
「おやすみ」から朝が始まる、望んだ月が交わる八月
小さな川から流れたドリフター、モッシュピットはいつも揉みくちゃ
はじめは5人だった初期メンバー、初ライブからすぐに拗れた
早々に一人が脱退を決め、始まりはいつも「がっかり」と「否定」
新メン加入でリスタートして、ライブは2曲『ドリフター』の締め
フロアーガラ空き下北沢three、走るために気の触れた明日に
向かったはずがメンバーの解雇、画面にヒビが入ったiPhone
皮肉にもこれが話題となり、明日走るため眠る二人
そこに目を付けた元研究員、いつだって混沌を求め過ぎ
ギュウゾウさんからクラッカーの洗礼、あらゆる返り血に染まった路線で
撮影自由のライブを重ね、少しずつ増えた羊の群れ
サポートが入り幅増える迷路、福山タクのサックスの音色
あれは確か高円寺二万電圧、羊...
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