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ゲゲゲの鬼太郎新作に新連載も! 加速する巨匠・水木しげる

ゲゲゲの鬼太郎新作に新連載も! 加速する巨匠・水木しげる

画像は公式Webサイト『月刊少年ライバル』のスクリーンショット

『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』など、妖怪マンガの第一人者として知られる国民的マンガ家の水木しげるさんが、12月25日(水)に発売される、月2回発行の青年コミック誌『ビッグコミック』新年1月号にて、新連載「わたしの日々」を開始することがわかった。水木さんの平穏な日常や戦争体験などの出来事が描かれたエッセイ的な作品になるようだ。

また、12月28日(土)に発売される『月刊少年ライバル』2月号では、「ゲゲゲの鬼太郎」の描き下ろし新作読み切り〝ねずみ猫の巻〟が掲載される。
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すでに角川書店より刊行されている妖怪専門ムック『怪』にて「水木しげるの日本霊異記」を連載中の水木さん。

8月には小学館の無料Webマンガサイト「やわらかスピリッツ」にて、TVアニメや映画化もされた『河童の三平』の読み切りスピンオフ作品を執筆。Web媒体での執筆は水木さんにとっては初となる試みで大きな話題を呼んだ。

つい最近ではすた丼を召し上がる

つい最近の12月5日には、にんにく風味の豚肉に男気あふれるボリューム感が人気の飲食店・伝説のすた丼の定番「すた丼」を持ち帰り、食したことをTwitterで明かされ、91歳とは思えない元気っぷりは、多くの人に驚きと感動を与えた。

6月からは水木ワールド完全収録を目指す大全集が

また、6月からは幻の貸本デビュー作から連載中の作品、そしてまだ描かれてない構想中の作品まで、水木さんの作品の完全収録を目指す『水木しげる漫画大全集』を3期に分けて毎月2冊ずつ刊行。

監修には、小説家・妖怪研究家としても知られる京極夏彦さんが起用されており、原稿についても発表時の美しさを取り戻すべく、原画をデジタル化して印刷するなど渾身のプロジェクトとなっている。

第一期となる全33巻を予約購入すると、ねずみ男の名刺付き「ビビビの名刺入れ」や、『ゲゲゲの鬼太郎』の描き下ろし新作が収録されるスペシャル別巻がもらえる。なお、申込みの締切は2014年1月末日までとなっており、単品での購入ではこれらの特典は付かないので注意が必要だ。

年齢を重ねるにつれて、衰えるどころかその勢いは止まるところを知らない巨匠・水木しげるさん。読み切りに新連載に構想中の作品にと、今後公開されていく水木さんの作品には大きな注目が集まっている。

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