映画『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、4月22日(水)発売の雑誌『anan 2493号』(マガジンハウス)スペシャル版の表紙を飾る。
今回は、2025年11月発売の2473号でも表紙を飾った人気キャラクター・カートとマックスが再登場。時系列は本編よりも過去となっており、劇中とはまた違った距離感とビジュアルの2人が描かれる。
裏表紙では、映画版で初登場したアサミ巡査が私服姿を初披露。背景には、ロッカーの鏡に映る形で相棒・リョーコも登場している。
『anan 2493号』スペシャル版の裏表紙
小松未可子、小野賢章らキャストのインタビューも掲載
今号の『anan』では、表裏の表紙以外にキャストインタビューも掲載。
作中に登場する銀京府警所属のリョーコを演じた小松未可子さん、その相棒・アサミ巡査を演じた小野賢章さん、署長・ハガを演じたロバート・ウォーターマンさんがそれぞれの役柄などについて語っている。
また『anan』編集部が独自入手したという「『謎に包まれたあのキャラクター』に関する極秘資料」も掲載されるという。
「もっと! 銀河の果てまで! ときめきメテオシール」と題したシールも特別付録として収録。今回や前回の表紙イラストや劇場版新キャラクターたちのバディカットがシール化されている。
「もっと! 銀河の果てまで! ときめきメテオシール」
『anan 2493号』通常版の表紙はSnow Man・目黒蓮
『anan 2493号』の特集はジャパンエンタメの現在地 2026」。通常版の表紙はアイドルグループ・Snow Manの目黒蓮さんが担当している。
特集では、注目のメイド・イン・ジャパン作品や日本と海外のコラボレーションで生まれた新機軸の作品をピックアップ。俳優やクリエイターへのインタビューを通して、その盛り上がりに迫っている。
『anan 2493号』通常版表紙/画像はAmazonから
映画『君のクイズ』からは中村倫也さんと神木隆之介さん、ドラマ『ソウルメイト』からは磯村勇斗さんとオク・テギョンさん、ドラマ『銀河の一票』からは黒木華さんと野呂佳代さんがインタビューに出演。
サンリオピューロランド、太秦映画村、5月10日(日)まで東京・有明で開催中の展覧会「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」、太秦映画村といったジャパンカルチャーを存分に味わえるスポットガイドも掲載される。
Ⓒマガジンハウス Ⓒ亀山陽平/タイタン工業
この記事どう思う?
関連リンク
0件のコメント