俳優の大和田伸也さんが2月28日、ゲーム『ポケットモンスター ファイアレッド』のプレイ動画をYouTubeで公開した。
大和田伸也さんがプレイしたのは、2月27日に配信が始まったNintendo Switchダウンロード専用ソフト版の『ファイアレッド』。
動画では、ゲーム内セリフを意気揚々と朗読しながら、カントー地方の冒険を満喫している大和田伸也さんの姿が見られる。
実はポケモン好きの俳優・大和田伸也
大和田伸也さんは、1947年生まれの俳優/声優/演出家/映画監督。
日本を代表する大御所俳優の一人であり、『水戸黄門』や「踊る大捜査線」シリーズなど、数多くの代表作を持つ。
大和田伸也さん/画像はホリプロ公式サイトより
その一方でポケットモンスターのファンでもあり、2022年に『ポケットモンスター バイオレット』のプレイ動画をYouTubeに公開。
それ以来『ポケットモンスター 赤』や『ポケットモンスター 金』などもプレイしている。
その他にも『ポケモンカードゲーム』に挑戦したり、ポケモンシリーズのテーマパーク「ポケパークカントー」へ遊びに行ったりと、ポケモンシリーズを様々な形で楽しんでおり、その姿はYouTubeやXで見ることができる。
ちなみに、好きなタイプはみずタイプとのことだ。
ライバルは「カクさん」 ゼニガメとともに旅へ!
2月28日公開された動画「【ポケモン赤】おじい、Nintendo Switchでファイヤーレッドの世界へ【FRLG】」は、タイトルの通り、大和田伸也さんが『ファイアレッド』をプレイ。
ライバルの名前は「カクさん」/画像はYouTubeスクリーンショットより
プレイヤー名は自身の名前から「しんちゃん」と命名。一方、ライバルは「カクさん」と命名。理由については「ご想像におまかせします」とのこと。
最初の一匹はゼニガメ。自身の大好きなみずタイプのポケモンだ。ニックネームは「ちこ」と名付けられた。その後は、ライバルとの最初の対戦を経て、相棒とともに冒険の旅に出発した。
相棒・ちこ(ゼニガメ)との旅は波乱万丈の予感……!?/画像はYouTubeスクリーンショットより
本作は2004年に発売されたタイトルなこともあり、レベル上げや操作性が快適な最新作と比べると、プレイ難度はやや高い。
そんなゲームでも、名優の顔がうかがえるセリフ朗読をしつつ、展開をひとつひとつ楽しんでいる大和田伸也さんの姿はとてもチャーミングだ。
なお、大和田伸也さんは以前『ポケットモンスター 赤』もプレイしていたが、こちらは途中でセーブデータが消滅してしまい、以後のプレイを断念している。
ちなみに、この時に最初に選んだのもゼニガメで、ニックネームは「チコ」だった。あの時の冒険の続きが、『ファイアレッド』のプレイ動画で見ることができるかもしれない。
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