漫画『1日外出録ハンチョウ』とポケットモンスターのボードゲーム『ポケモンごいた』のコラボレーションが実現。
特別編「智略」として、2月24日(火)発売の『週刊ヤングマガジン』に掲載された。
同エピソードは、「ヤンマガWeb」や「コミックDAYS」、ポケットモンスターオフィシャルサイトなどから無料で読むことができる。
『ポケモンごいた』の魅力をハンチョウらしく描く
過去にはチンチロリンや名作ローグライクゲーム『Slay the Spire』をオマージュした架空のゲーム『スレイ・ザ・スピリット』などに興じてきた『1日外出録ハンチョウ』の主人公・大槻。
次に楽しむのは、伝統的なボードゲームをポケモンたちを使ってアレンジした『ポケモンごいた』だ。
『1日外出録ハンチョウ』×『ポケモンごいた』/画像はヤングマガジン編集部公式Xより
今回公開された特別編「智略」では、大槻とその仲間たちが『ポケモンごいた』をプレイ。ゲームのルールを説明しつつ、『1日外出録ハンチョウ』らしい緊張感ある演出で、ゲームの駆け引きを描いている。
さらに、ポケモンの用語「あやしいひかり」や「ひんし状態」、「めのまえがまっくらになった」など、小ネタを挟みつつゲームの魅力が紹介されている。
「カイジ」の人気キャラクターを描くスピンオフ『ハンチョウ』
『1日外出録ハンチョウ』は、『賭博破戒録カイジ』に登場したキャラクター・大槻を描くスピンオフ作品。大槻は『賭博破戒録カイジ』本編において、地下労働施設で主人公・伊藤開司と対決した労働班の班長だ。
本作は『賭博破戒録カイジ』の作者である福本伸行さんが協力し、原作を萩原天晴さんが、作画を上原求さんと新井和也さんがそれぞれ担当し、『週刊ヤングマガジン』で連載されている。
一方の『ポケモンごいた』は、江戸時代末期頃に石川県能登町宇出津地区で生まれた伝承娯楽をポケモンでアレンジしたボードゲーム。2025年12月18日に発売されたばかりで、フィジカル版とともにアプリ版も同時に展開された。
『ポケモンごいた』
ポケモンが描かれたコマを使って、2人1組で相手方と得点を競い合う頭脳ゲームで、運と戦略が試される。元となる「ごいた」は和製ボードゲームの傑作とも言われている一作だ。
©1995 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc
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