VTuberグループ・ホロライブEnglishが、2月17日から19日(木)にかけて実施した48時間連続チャリティ配信企画「GO LIVE for LOVE.」を完走した。
最終的に24万5千ドル(約3,700万円以上)が動物保護団体「Best Friends Animal Society」への寄付に集まったことが明かされた。
プロジェクト期間中には、現在は定期的な配信活動を終了しているワトソン・アメリアさんからのサプライズメッセージも披露され注目を集めた。
動物保護団体を支援するホロライブENの企画「GO LIVE for LOVE.」
「GO LIVE for LOVE.」は、ホロライブEnglish所属の12名が参加した大規模チャリティ企画。
「GO LIVE for LOVE.」メインビジュアル/画像は森カリオペさんのXより
動物保護団体「Best Friends Animal Society」を支援する目的で、寄付プラットフォームTiltifyを通じて募金を呼びかけた。
ゲーム配信やトーク、3Dライブなど多彩な企画が連続で行われ、英語圏を中心に大きな反響を呼んだ。
配信活動を終了したワトソン・アメリアのメッセージも
特に話題を集めたのが、森カリオペさん、ハコス・ベールズさん、古石ビジューさんによる3Dカラオケ配信だ。
配信では、3Dならではのダイナミックな動きを披露しつつ、アニメソングやJ-POPの名曲が次々に披露された。
そんな配信の最中に森カリオペさんが明かしたのが、ワトソン・アメリアさんからのサプライズメッセージだ。
2021年の過去から届いたという演出で、彼女はメンバーたちが動物保護団体のためにチャリティを行っていることを喜んだワトソン・アメリアさん。
自身も同団体から助成を受ける保護施設でボランティアをした経験があると明かした。
配信活動終了後も企画単位で関わりを続けるワトソン・アメリア
ワトソン・アメリアさんは2024年9月末をもって定期的な配信活動を終了。
しかし一般的な卒業とは異なり、現在もホロライブEnglish所属タレントとして名を連ね、企画単位で関わりを持ち続けている。
「GO LIVE for LOVE.」のグランドフィナーレでは、森カリオペさんがVRChatから配信。エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさんと合流し、次々に他とメンバーと通話を繋いで労いの言葉を交わした。
48時間を通じて集まった寄付金は24万5千ドル(約3,700万円以上)。全額がBest Friends Animal Societyに寄付され、保護動物たちの救済活動に充てられる。
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2件のコメント
匿名ハッコウくん(ID:13488)
動物保護のチャリティなのによりにもよって自然キャラのファウナが引退済みなの草
ほんと惜しい人材を失ったよな
匿名ハッコウくん(ID:13486)
タイトルで配信活動引退とあるが配信活動終了では?