―落合氏からの推薦で千葉氏が起用されたと伺いましたが、コンビニエンスウェアの初CMへの想いをお聞かせください。
落合氏は「友達だからっていうのがあるんですけど、僕が何か本気で世界にチャレンジをしようと思う時は、千葉くんと一緒にやりたいっていつも思うんですよね」と語ります。
「今回すごく大きいCMの話をいただいた時にも、千葉くんと一緒に実現できればいいなと想像しながら進めていたから、夢が叶っていい思い出ができたな。」と続け、プロジェクト実現への喜びをコメント。
千葉氏は「嬉しいです(笑)、ありがとうございます。」「落合さんがいなかったら今回の機会はないですからね。」と照れ笑いしました。
―CMで使用されている楽曲「上を向いて歩こう」について教えてください。
「いつもカラオケで歌う好きな曲なんです。」と明かした千葉氏に、落合氏が「なんか結構グッと感情があふれて泣きそうになったでしょ。」と問いかけると、千葉氏は「泣きそうになりましたね」と返答。「これまで泣きながら歌ったこともある。歌っていたら泣いちゃったこともある。近しい感じでしたね。」と、楽曲への深い想いを語りました。
落合氏は「千葉くんの目が全然違っていた。最初からずっと笑顔だったから、すごくいい歌になっていくだろうなと思いながら聞いていました。」とレコーディング時の様子を明かしました。
―コンビニエンスウェアの今後のブランドの展望を教えてください。
落合氏は「多くの人たちが日々の生活の中で使うものだから、みんなのさまざまな思いが集まっていくと、自然と自分が想像している以上のことが起きるんじゃないかな。」と、期待を込めて語りました。「まだまだやれてないことがたくさんあるので、それが徐々に広がっていくところを今すごく楽しんでいるから。これからもっと様々なバリエーションができるように、ブランドが育っていけばいいなと思っています。」と、ブランドの成長への期待と今後の展開への想いを明かしました。
―今回のCMを通じて、視聴者にどんなメッセージを届けたいですか?
落合氏は「コンビニエンスウェアは、基本は24時間多くの人たちが手に取れるものだから。」と前置きし、「一つじゃないから答えは。人それぞれが感情を持ってくれたら、それが正解です。」とCMに込めた哲学を語ります。「みんなが素直にCMを感じてくれたらそれでいいなと思っていて、答えは何通りもあるなと思っています。」と続けると、千葉氏も「好きな感情になってください。」と同意しました。
インタビューの終盤、「千葉さんそろそろやめますか?」という問いに、千葉氏は「いつでもいいです。まだまだやってもいいです」と余裕の表情を見せます。「大人になりましたね。」と笑いながら、「いや落合さんだから楽に話せるので。」とリラックスした雰囲気を見せました。




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1件のコメント
匿名ハッコウくん(ID:13484)
ドラマのエンディングも良かったです。CMの声聞いてあっと思い調べたら千葉さんでした。子供の頃に聞いた曲がこんなに印象が変わるんですね。今後のご活躍応援してます。