イラストレーター・lackさんによる初のエッセイ『「描く」を仕事にする プロイラストレーターとして生きてわかった哲学&ハック』が、 KADOKAWAより4月1日(水)に刊行される。価格は1870円(税込)。
プロになるための練習法や仕事の受け方、SNSの使い方など、lackさんのイラストレーターとしての歩みを通して解説。プロとしての哲学と実用術を集めた一冊になるという。
10年以上のキャリアを持つイラストレーター・lack
lackさんは長野県出身、フリーランスのイラストレーター。かつてはゲーム制作会社にデザイナーとして所属しており、2013年からフリーランスでの活動を開始した。
『Fate/Grand Order』の岡田以蔵や『刀剣乱舞』の一文字則宗など、ゲームやライトノベルのイラストを数多く担当。
ホロライブの不知火フレアさんやホロスターズのアルランディスさん、にじさんじの魔界ノりりむさんなど、VTuberのキャラクターデザインも手がけている。
また、自身のYouTubeチャンネルではイラストのメイキング動画を公開。自ら技法について解説しており、チャンネル登録者数は24.6万人を数える。
プロイラストレーターの実践的ライフハックを綴ったエッセイ
今回の書籍では、lackさんがイラストレーターとして歩んできた道筋や経験を通して、「描く」を仕事にするとはどういうことなのかをエッセイとして綴る。
プロになるための練習法といった実用的な技術指南に加えて、人間関係のポイントやSNSの使い方など、プロとして生き抜くためのライフハックも紹介される。
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