ゲーミングブランド・ZETA DIVISIONを運営するGANYMEDE株式会社が、FPSゲーム『Overwatch 2』の国際大会「Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE」を開催する。
大会は5月22日(金)から24日(日)までの3日間、東京・立川市のアリーナ立川立飛で実施。
観戦チケットは、3月下旬からの販売開始を予定している。
コミュニティの活性化を目指す「Overwatch Champions Clash」
GANYMEDEはこれまで、『Overwatch 2』の公式競技リーグである「OWCS」への参画を通じて、日本のコミュニティと競技シーンを支えてきた。
同社が主催する本大会は、世界各地からトップチームが集結するインターナショナルイベントとなる。
『Overwatch 2』の公式競技リーグ「OWCS」
GANYMEDEは、2026年シーズンの幕開けを日本・立川で開催するにあたり、「競技大会としての質の追求はもちろん、コミュニティ全体の活性化を目指す」と説明。
観戦チケットは3月下旬より販売開始予定。券種や座席レイアウト、販売方法などの詳細は、後日GANYMEDE公式SNSを通じて発表される。
出場チームや対戦フォーマットなどの大会詳細も、順次公開予定だ。
個性豊かなヒーローたちがぶつかり合うFPS『Overwatch 2』
『Overwatch 2』は、個性豊かなヒーローたちの能力とFPSを融合させた5対5のチーム制対戦ゲーム。
2022年10月に基本プレイが無料化され、競技/カジュアルの両面でプレイヤー層を広げてきた。
「Overwatch Champions Series(OWCS)」は、2024年に始動した『Overwatch 2』の公式国際競技サーキット。北米、EMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)、アジア(韓国・日本・太平洋地域)、中国など複数地域で予選が行われ、地域代表チームが国際大会で頂点を競っていく。
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