フランス語で“稲妻”──
さて、あなたはこの途中までしか読まれていないクイズの問題文を聞いて、早押しボタンを押すことはできますか?
テレビやYouTubeの一大ジャンルとなっているクイズ。さまざまな形式のクイズがこのように存在していますが、純粋にクイズの知識と技術を競い合う「競技クイズ」も存在しています。
そんな競技クイズを題材とした青春漫画『ナナマルサンバツ』のKindle全巻33円セールが開催されました。
全巻(20巻)購入しても660円という破格のセール価格。あなたも競技クイズの魅力に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
競技クイズの魅力を知ることができる『ナナマルサンバツ』
『ナナマルサンバツ』は、2010年より連載が開始し、2020年に全20巻で完結を迎えた青春漫画。作者は漫画家・杉基イクラさん。タイトルは早押しクイズの形式の一つ「7○3×」(※)に由来してます。
物語は、クイズ未経験で高校に入学したばかりの主人公・越山識が怪しげな先輩・笹島学人が会長をつとめる「クイズ研究会」に勧誘されるところからスタート。
『ナナマルサンバツ』20巻/画像はAmazonから
主人公がクイズ初心者のため「クイズは好きだけど競技にはまだ手が出せないな……」「競技はテンポが速くてなにしてるかよく分からないな……」と思っている方でも、ひとつひとつ丁寧にクイズの魅力を知ることができます。
※7回正解するか3回誤答すると、勝ち抜け及び失格となるルール
アニメ化記念では、QuizKnockが解説動画を投稿
2017年からは、全12話のアニメ版の放送が開始。オープニングテーマにMrs. GREEN APPLEの「On My MiND」が採用されており、バンドのメンバーがミニコーナーで本人役として出演し、クイズを出題してます。
クイズと言えば、KAI-YOUでもお馴染みの知的エンタメ集団・QuizKnockですよね。
QuizKnockはアニメ放送当時に、作中のクイズを解説する動画シリーズを投稿していました(2017年の動画なのでみんなとても若いです!)。
最後になりますが、冒頭のクイズの答えは「エクレア」です。『ナナマルサンバツ』を読めばあなたも、なぜここで押すことができるのか知ることができますよ!
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