音楽に乗せれば、思いを叫んでも変だと思われない──先ほどお話に出た、「誰しもがやる必要はない、ちょっと変わった物事にのめり込んでいる」という表現が印象的です。お二人自身は、創作を行おうと思ったきっかけのようなものはあったのでしょうか?
菅原圭 小学生の時、国語の時間に一行ずつ教科書を読んでいくような授業があったじゃないですか。その時だけはみんなが私に耳を傾けているような気がして、その時間が大好きだったんです。
そこから声優さんだったり、ナレーションをするような仕事がしたいなという夢を持ち始めた気がします。
その後に音楽と出会ったことで、音楽では自分の思い描いている歌詞に乗せて、自分が思っていることを演じていいんだって気づいて。
自分の不安とか怒りを友達に伝えても、おかしいよと茶化されてしまったり、ポエムだと思われてしまうことがある。でも、同じことを音楽に乗せて歌っても誰も変だと思わない。...
菅原圭 小学生の時、国語の時間に一行ずつ教科書を読んでいくような授業があったじゃないですか。その時だけはみんなが私に耳を傾けているような気がして、その時間が大好きだったんです。
そこから声優さんだったり、ナレーションをするような仕事がしたいなという夢を持ち始めた気がします。
その後に音楽と出会ったことで、音楽では自分の思い描いている歌詞に乗せて、自分が思っていることを演じていいんだって気づいて。
自分の不安とか怒りを友達に伝えても、おかしいよと茶化されてしまったり、ポエムだと思われてしまうことがある。でも、同じことを音楽に乗せて歌っても誰も変だと思わない。...
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