「RANは『THE FIRST』の象徴的な存在」
──RANさんはこのお話はご存知でしたか?RAN ちょっとだけ。Coreくんの強いところって、こうやってちゃんと向き合えることだと思うんです。
僕はチャレンジするのが怖いタイプだったので、改めてすごいなって思いますし、尊敬します。
Novel Core 照れちゃう(笑)。
──そういった経緯でつくられた「THANKS, ALL MY TEARS」ですが、出来上がって初めて聴かせたのがRANさんなんですよね?
Novel Core そうなんです。RANとはオーディションの合宿で会って、BMSGにトレーニーとして所属することが決定して以降も、直接のやり取りはありませんでした。
ただ、InstagramのDMで少しだけ連絡は取っていたので、せっかくだからどこかでゆっくりしゃべりたいねと話していて。
RAN その頃、僕が熊本から東京に戻ってきたタイミングがあったんですよね。
Novel Core 事務所に行くと言っていたので、「じゃあ俺も事務所...
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