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VALORANT×水カン、プレイヤーと制作した新MV「角待ちジャッジ許さねぇゾ」

JAPAN COMMUNITY SONG - Player1 -VALORANT

POPなポイントを3行で

  • 歌詞を募集した『VALORANT』コミュニティソング
  • 楽曲は水曜日のカンパネラが担当
  • 人気ストリーマーのツイートも歌詞に
音楽ユニット・水曜日のカンパネラによる『VALORANT』のコミュニティソング「Player1」のMVが公開された。

本楽曲はRiot GamesのタクティカルFPS『VALORANT』の日本コミュニティをイメージして制作されたコミュニティソング。

『VALORANT』の日本コミュニティの声をそのまま集約した意欲的な歌詞に仕上がっている。

『VALORANT』プレイヤーの声が歌詞に

かねてよりケンモチヒデフミさんによる制作が予告されていた『VALORANT』のコミュニティソング。

ハッシュタグ「#ヴァロソン制作」で寄せられたツイートを基に歌詞にするという、新しい試みで注目を集めていた。

Twitterでは多くのプレイヤーが『VALORANT』への熱い想いや体験エピソードを投稿。人気ストリーマーも個性あふれる歌詞を投稿していた。

開幕挨拶よーちぇけら

OTつらいけど引き分けは悲しい

ナイフシャキシャキ金欠メンの哀愁

なんと、VALORANTをプレイする人気ストリーマーであるStylishNoobさん、SHAKAさん、SPYGEAさんのツイートも採用されている。

他にも「角待ちジャッジ許さねぇゾ」や「後ろを向いてる敵を倒せない」など、VALORANTプレイヤーならば思わず首を縦に振って共感してしまうエピソードが歌詞になっている。

ケンモチヒデフミ「私にとっても初めての試み」

楽曲は水曜日のカンパネラのメンバーであるケンモチヒデフミさんがプロデュースを担当し、新ボーカル・詩羽さんが歌い上げた。

MVの監督は、SASUKEさんの「J-POPは終わらない」などを手がける映像ディレクター・渡邉直さんが務めている。

今回の楽曲公開にあたり、水曜日のカンパネラのお二人よりコメントも到着した。

詩羽さんコメント
今回VALORANTとの企画に関わり、レコーディングから撮影まで本当に楽しい日々でした。私自身ゲームが好きで、移動中や空き時間に1人で没頭しています。そんな中今回ゲームのお話をいただけたことがすごく嬉しかったです!MVでは、ゲームキャラのような非現実的なキャラと人間味のあるキャラを演じました。みんなにゲームの魅力が伝わったら嬉しいです!
VALORANTも水曜日のカンパネラも、どんどん進化していく様を追いかけてください!

ケンモチヒデフミさんコメント
この度はVALORANTのオリジナルソングを作らせていただきありがとうございました!プレイヤーの皆さんからの声を集めて歌詞を作るという、私にとっても初めての試みでとても楽しく制作できました!皆さんからの熱いメッセージ、ほっこりするエピソード、悲喜こもごもの声、中にはラップっぽく韻を踏んでる歌詞まであったりと、VALORANT愛にあふれた声がいっぱい届いて嬉しくなりました。私自身もゲームをやるのですが、そこでかわされるみんなでのボイスチャットが好きだったりします。普通に会うよりももっと長時間、ゆっくりコミュニケーションが取れる気がして楽しいですね。音楽的にはVALORANTの世界観をイメージして、スタイリッシュで重厚感を意識しつつ、爽快感も得られる作りとなっています。ゲームをプレイする際にいっぱい聞いてもらえたら嬉しいです!

「角待ちジャッジ」の脅威はぜひ『VALORANT』にて!

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