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連載 | #53 写真家Dioraの「その美少女、俺に撮らせろッ!」

【写真】金髪“ゼロイチのギャル” 霜月めあと川遊び

【写真】金髪“ゼロイチのギャル” 霜月めあと川遊び

霜月めあさん

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POPなポイントを3行で

  • ゲーマーとしても活躍著しいコスプレイヤー・霜月めあ
  • 金髪の“ゼロイチのギャル”と夏の終わりに川遊び
  • 写真家・Dioraによる「その美少女、俺に撮らせろッ!」
くびれからお尻にかけてのラインが自慢です!」とテンション高めに語るのは、勢いを増すタレント事務所・ゼロイチファミリアに所属する霜月めあさんだ。

コスプレイヤー、モデル、ゲーム配信者として活躍する彼女は、鮮やかな金髪で「ハイトーン命!ネイルも可愛く!」と“ゼロイチのギャル”を自称する一方で、休日は12時間以上オンラインゲームに費やすという「正真正銘のオタク」(本人談)。

根っからのインドア派なのは間違いないけど、だからこそ自然豊かなロケーションでの姿を押さえようと、美少女写真家・Dioraさんが選んだのは川遊び。

「本当に綺麗すぎてびっくり」と本人も驚きの美しい水辺で遊ぶ、時に快活で時にセクシーな霜月めあさんを、夏の終わりに。

モデル:霜月めあ(@melomea030) 撮影:Diora(@Diora_by_tot

【写真50枚】霜月めあ川遊びグラビアギャラリー

夏の終わり、霜月めあと川遊び

【霜月めあさんプロフィール】

誕生日:1995年11月14日
出身:宮城県
血液型:A型
身長:165cm
サイズ:B:81 W:57 H:88
趣味:コスプレ、ゲーム、マンガ、ギャル

霜月めあの撮られる側としてのこだわり

美少女写真家のDioraさんとは、以前にコスプレイベントで出会ったという霜月めあさん。「もう何年前なのか前すぎて覚えてないです」と笑いながら、当時のことを頑張って思い出してくれた。

「いつも美少女を発掘してるすごい人っていうイメージでした! どこから見つけてきてるんだ?! ってくらいみんな可愛い子ばっかりで、DioraさんのSNSを見れば、今後バズる子がなんとなくわかる(笑)。今回はめちゃくちゃ久しぶりにお会いしたんですけど、イベント以外での撮影してもらうのは何気に初だったんですね」 当日は、撮影直前までものすごい雷雨。結果的には天候に恵まれ、「撮影スポットの川は、ほんとうに綺麗すぎてびっくりしました!」と本人もご満悦だ。

「写真を見てる人に楽しさが伝わるように、本当に私も楽しんで撮影に参加しています。それから体のラインの映りも気にしています。足の流し方やお尻の見え方、全身の捻り方は特に気になるかもしれません。写真の雰囲気で好きなのはやっぱり自然光! 一番盛れるし、透明感が出るので」 自分のチャームポイントを聞いてみると「くびれからお尻にかけてのラインが自慢です! くびれは生まれつきの天然もの(笑)。あと
は脚もよく褒められます! 太もものほどよいむっちり感と膝下が長いのが自分でも好きです!」と、これ以上ないほど明瞭な答えが返ってきた。

久しぶりの撮影となったDioraさんは「いやもう本当いつも思ってましたけど、見事な腰回りとくびれで……そしてしばらく見ないうちに見事なルーギャー(死語)になってましたね」と印象を語った。

「ゼロイチゲーム部」部長として「まずは1勝」

霜月めあさんを語る上で外せないのがオンラインゲーム。Dioraさんも「ゲームの話聞けて新鮮でした!」と興奮気味に話すほどに、いまや彼女はコスプレイヤーとしてゲームイベントに出演するだけでなく、『League of Legends(LOL)』ではイベントMCを2年務めるなど活躍の場を広げている。

「仕事がある日も2時間〜5時間はやってます! 休日は12時間以上やってることもよくあるので、時間は深夜にまで及んでしまい……不健康さには自信があります(笑)。椅子に座りすぎてお尻が痛くなっちゃうし。最近は『NARAKA: BLADEPOINT』のグラフィックが綺麗すぎて、時間を忘れてしまうんですよね!」 ゲーマーゆえの悩みも抱えるけど、最近買ったあるアイテムのおかげでゲーム中のテンションは爆上がりしているという。

「『ときめきメモリアル』のキャラクターがデザインされたマウスパッドをGETしました! デスクが可愛くなってゲーム中もテンションが上がります! 個人的におすすめなのが、ロジクールのワイヤレスヘッドセット。線が絡まるストレスもないしかなり軽いので長時間ゲームをしてても疲れにくいです」 溢れんばかりのゲーム熱は、部長をつとめる「ゼロイチゲーム部」での活動でも。9月1日にはプロゲーマーも所属するDONUTS USGとゼロイチファミリアが業務提携。「プロ選手と一緒に企画をやったりしてみたいですね!」と意気込む。

と言いつつも「大会に出てまずは1勝することが目標なので、もっと実力をつけられるようコーチングとかもしてもらってみたい……!」と打ち明けてくれた。

「休日家から出ないのは変わらないかも(笑)」

「(ゼロイチゲーム部として)世の中の状況が落ち着いたら、ファンの方向けのイベントや自分たち主催の大会などもやってみたいです」

コロナ禍でコスプレイベントへの参加は減り、宅コスやスタジオを借りての撮影が増加。「イベントで会えるレイヤー友達となかなか会えないのは寂しい」と話す一方、ゲームで交流することも増えた。 もともとインドアなので、休日に家から出ないっていうのは正直あんまり変わらないかも(笑)。でも、自分のイベントもできなかったりなので、自宅からのゲーム配信や雑談配信の時間も増えました! 少しでもファンの方との交流を増やせるようにと思っています」

今の状況をいかに楽しむか──前向きな姿勢が印象的な霜月めあさん。「いつか海外に向けても日本のコスプレやゲームを広めることができたら。あとはお芝居のお仕事も」と、まだまだやりたいことは山積みだ。

【写真50枚】水しぶき弾ける、霜月めあと遊ぶ夏の終わり

美少女写真家による美少女連載

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