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ティーン誌『Ranzuki』YouTubeで復活 TikTokerと韓国カルチャー軸に発信

令和の『Ranzuki』モデルたち

POPなポイントを3行で

  • 2016年に休刊したファッション誌『Ranzuki
  • YouTubeで2度目の復活
  • TikTokerをモデルに迎え韓国カルチャー軸に発信
2016年に休刊したティーン向けファッション誌『Ranzuki』がYouTubeにて再始動した。

10代のTikTokerらを専属モデルに迎え、「韓国カルチャーを取り入れた10代の女の子たちの青春」を発信する。

ドッキリ、大食い、ヘアアレ、コーデバトルで青春全開

『Ranzuki』Youtubeチャンネルの軸は、現在トレンドとなっている韓国カルチャー。

「先生にバレない最強スクールメイク」や「1万円コーデバトル」といったファッション&メイク企画から「Ranzukiモデルが選ぶ人気TikTokランキング」「韓国人彼氏をGETするなら絶対に知っておきたい胸キュンキーワード♡」といったバラエティ企画やドッキリ企画など、ティーンの視聴者に向けて展開する。

『Ranzuki』モデル

モデルに就任したのは、坂本瑞穂さん、まいきちさん、山本姫香さん、じゅんなさん、ゆうなさん、Karenさん、MIYUUさん、原藍梨さん、早河ルカさん、皆藤悠柚さん、じゅんなさん計10名。

ティーン誌『Ranzuki』、2度目の「復活」

『Ranzuki』は、1998年創刊の雑誌『ランキング大好き』が2000年に誌名を改称したことで誕生したティーン向けファッション誌。

2016年の休刊後、2017年にウェブマガジン『日刊Ranzuki』として復活し、ファッションや美容・メイクなどのトレンドに関連する情報をはじめ、コミック連載や動画などを発信してきたが、PV数の低迷などを理由に1年5ヶ月でサイト閉鎖。

今回のYouTubeチャンネル始動が、『Ranzuki』二度目の再挑戦となる。

休刊したファッション誌が別メディアで復活した例として、2021年では『小悪魔ageha』などが挙げられる。

雑誌は今も"事件の現場"足りうるか?

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