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イラストレーター 浮雲宇一の初画集『白昼夢』 同人作品や新作など160点収録

イラストレーター 浮雲宇一の初画集『白昼夢』 同人作品や新作など160点収録

浮雲宇一作品集『白昼夢』/画像はAmazonより

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POPなポイントを3行で

  • イラストレーター・浮雲宇一の初画集『白昼夢』発売
  • ゲームのキャラデザや書籍の装画などで活躍
  • 同人作品や新作描き下ろしなど160点以上を収録
イラストレーター・浮雲宇一さんの初めての画集となる『白昼夢』(PIE International)が、2021年1月21日(木)に発売される。

本書には、これまで描いてきた同人作品『夢想少女』『夏の門』『CEH[A/W]』の再録や描き下ろしなど、160点以上のアートワークが収録されている。

【ページサンプル】浮雲宇一の初画集『白昼夢』

キャラデザや装画で活躍 イラストレーター・浮雲宇一

2012年より、創作イベントへの参加を中心に活動している、大阪府在住のイラストレーター・浮雲宇一さん。

ゲームのキャラクターデザインのほか、「虹いろ図書館」シリーズ、「鵜野森町あやかし奇譚」シリーズ、「算額タイムトンネル」シリーズなど、書籍の装画も多数担当。

11月に出版された「VISIONS 2021」にも作品が掲載されている。

どこか懐かしく、けれど新しく鮮やかな世界

画集『白昼夢』は、1冊全体が「四季」の流れで構成され、春夏秋冬を感じることのできる作品集になっている。

なかでも「冬」にあたる作品は、他の季節に比べてこれまでに描いてきたものが少なかったことから、描き下ろしを多く収録しているそう。 浅草で催される歳の市から着想を得ているのだろうか、この「としのいち」は「冬」に収録されている作品の一つ。多くの色が用いられているが、画集でもその美麗な色彩を楽しく眺めることができそうだ。

また大きなおもちゃ屋に鮮やかなおもちゃが並ぶイメージから描いたという「プラスチック・ランド」も「冬」の作品の一つ。こちらもカラフルな作品になっている。 そして作品集には、一部トレーシングペーパーを用いたページも。

初の画集ということもあって、唯一無二のこだわりが詰まった1冊になっていそうだ。

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