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  • トラックメイカーYackleがアルバム『2020』を発表
  • 自身の10代を締めくくるアルバム
  • ストリーミング時代のサバイヴ術を学ぶ
Yackleの10代を締めくくるアルバム『2020』に学ぶ、ストリーミング時代のサバイヴ術

Yackleさん

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トラックメイカー・Yackleさんが、自身の10代を締めくくるフルアルバム『2020』を4月22日(水)にリリースする。

今作は、イベント「00motion」のオーガナイザーをつとめる彼が、その経験を活かして様々なジャンルで活躍する同世代のアーティストと共に制作。

ラッパー・GADOROさんなどの作品にも参加したことでも知られる4s4kiさんや、Spotifyの公式プレイリスト「New Music Wednesday」、新進気鋭のアーティストを紹介するプレイリスト「Early Noise」に選出されたokkaaaさんら13組が参加した。

多彩な顔を持つ新世代アーティスト、Yackle

Yackleさんは2000年生まれ。

2013年からDJとしての活動をスタートさせ、2016年にはトラックメイカーとして初となるミニアルバム『Stalactite Cave』をリリース。その後には音楽イベントを全国各地で定期的に開催している。
#超合法大阪 2019 After Movie
2019年には、高校卒業を機にそれまでの活動の集大成としてのアルバム『FRANK THROW』をリリース。

その傍ら、ヨーヨープレイヤーとしてもアジア3位になるほどの実力を持っており、自身の曲にのせてヨーヨーをプレイする動画なども作成している。
Yuuki Yamaguchi / Yackle - sOMEThING 2019

アルバム『2020』に学ぶストリーミング時代のサバイヴ術

「Take a Step(feat.珠 鈴)」ジャケット

アルバム『2020』は、1月29日から収録曲を毎週水曜日に1曲ずつシングルカット配信しており、3月18日リリースされた珠 鈴さんとの楽曲「Take a Step」で8曲がすでに配信済み。

ここからアルバムリリース日の4月22日(水)まで、13週間連続でコンスタントに楽曲をリリースすることになる。

音楽ストリーミングサービスが普及した現在は、毎週大量の楽曲が新たに配信され、その分1回のリリースに焦点が当たる期間も短くなったように筆者は感じる。

その中でアルバムを1曲ずつ分解して、こまめにリリースしていくことでリスナーの目にとまりやすくなるだけでなく、アルバム全体の楽曲全てが満遍なく聴かれることにも繋がるのではないだろうか。

アルバムに参加した13組みアーティストをみる

新進気鋭のアーティストたち


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