この記事はPremium会員限定です

ブラジル帰りの鬼才「Mika Pikazo」インタビュー 極彩色に血を通わす極意

ブラジル帰りの鬼才「Mika Pikazo」インタビュー 極彩色に血を通わす極意
ブラジル帰りの鬼才「Mika Pikazo」インタビュー 極彩色に血を通わす極意
創作に助けられたからこそ
──1枚のイラストを考えた場合、例えば小説やCD、ゲームといったコンテンツやキャラクターに付随するもので、イラスト単体では価値が見出されづらいという指摘が昔からありますが、Mikaさんとしてはどう感じてらっしゃいますか?

Mika Pikazo そもそも自分の欲望や好奇心的には、イラスト一枚だけの表現では描ききれないものがあると感じています。

ですが、たとえば江戸時代にあった浮世絵や、ルネサンス期のイタリア絵画のように一枚の絵がものすごい影響力を持っていて、時代を超えて愛されているものがたくさんあります。イラストレーションという表現にもまだまだ、今後もやれることはあるとも思うんです。

ただ、私がやりたいことはイラストを極めることだけではなく、自分にとってのイラストレーションはあくまで表現の一つだと思っています。

──「イラストレーター」という肩書きに違和感があるのでしょうか?

Mika P...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 13,638文字 / 画像11枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ