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Andrea David(@filmtourismus)さんInstagramより

様々な作品のロケ地をめぐり、その場所で、撮影したシーンの写真と背景をぴたりと当てはめた画像をアップし続けるブロガーが素敵だと話題になっている。

仕掛け人はドイツ出身のブロガー

仕掛け人は、ドイツはハンブルク出身のブロガー・Andrea David(アンドレア・デビッド)さん(@filmtourismus)。

Andrea Davidさん

ブログ内の説明によれば、もともと映画と旅行が好きだったというアンドレアさん。

旅行代理店で働いたのち、観光業を学んだあとに趣味としてロケ地巡りをスタート。ある時、膨大にたまった写真や情報のアーカイブを映画ファンに共有したいと思い、ブログ「Filmtourismus.de」を開設(外部リンク)。

彼女の確かな筆致と写真のアイデアが評判を呼び、今では毎月10万人以上の読者が彼女のブログを訪れているという。

日本での反響

アンドレアさんの写真のアイデアをツイッターで紹介したdizさんのツイートには映画好きを中心に様々な反応が寄せられている。 また、このバズをアンドレアさん本人も確認したらしく、自身のインスタグラムのストーリーで反応。「Welcome to all new followers from Japan!」と歓迎している様子。 余談だが、「ゴジラ」を紹介しているページを見ると、銀座の写真が彼女のクレジット付きで載っているので、日本にも訪れたことがあるようだ(外部リンク)。

約500本の作品のロケ地を巡る

アンドレアさんは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ジョーズ」という往年の名作から、「ハリー・ポッター」や「ゲーム・オブ・スローンズ」など近年の大作まで、500本以上の作品を幅広く紹介しているそうだが、その熱量がまた半端ではない。

基本的に作品が撮影されたロケ地を訪ね、それぞれのシーンに使われた場所をレポートしているのだ。 そのレポートも詳細で、かつ作品のファンにとっては意外な事実をその都度伝えてくれているので、読者は実際にロケ地に行ったような気分を味わえる。

たとえば「ゲーム・オブ・スローンズ」の記事を見てみると、マルタ、北アイルランド、クロアチア、モロッコ、アイスランド、スペインを回って様々なシーンのロケ地を紹介しているのだが、「実はあのシーンで使われていた〇〇はもうない!」、「ここはツアーに申し込まないと見られないから気をつけて」など、現地に行かないとなかなか知ることのできない小ネタを随所に挟んでくれている。

実際にロケ地に行こうとしている人にとっては参考にもなるだろう。 彼女がこれまでに訪れたロケ地は作品名で検索できるようになっているので、興味のある人は彼女のブログを覗いてみてはどうだろうか。

聖地巡礼は楽しい

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