木下グループおよび株式会社ガイナ(旧ガイナックススタジオ)が、劇場アニメ『蒼きウル』に加え、オリジナルアニメ『トップをねらえ3』(仮題)や『あくびをするにはワケがある』、子供向けアニメ番組『レスキューアカデミア』の製作を発表した。
この突然の発表には、多くのアニメファンの間で激震が走っている。
当初、90年代に企画されたものの、構想段階で中座してしまっていた。
しかし、2013年に一度、構想を復活させると発表。「2015年春に先行短編であるOverture版、そして2018年には本編の世界同時公開を予定」とされたため、多くのアニメファンが期待を寄せていた(当時の記事)。 しかし、それから5年が経っても音沙汰がなく、今回改めて製作に着手されることが明らか...
この突然の発表には、多くのアニメファンの間で激震が走っている。
劇場アニメ『蒼きウル』が再々始動
まず、『蒼きウル』とは、1987年にガイナックスの第1弾作品として発表された『『王立宇宙軍 オネアミスの翼』』の後の世界を描いた作品。当初、90年代に企画されたものの、構想段階で中座してしまっていた。
しかし、2013年に一度、構想を復活させると発表。「2015年春に先行短編であるOverture版、そして2018年には本編の世界同時公開を予定」とされたため、多くのアニメファンが期待を寄せていた(当時の記事)。 しかし、それから5年が経っても音沙汰がなく、今回改めて製作に着手されることが明らか...
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