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裏社会の実態描く漫画『ギャングース』実写映画に 監督は入江悠

裏社会の実態描く漫画『ギャングース』実写映画に 監督は入江悠
裏社会の実態描く漫画『ギャングース』実写映画に 監督は入江悠

(C)肥谷圭介・鈴木大介/講談社

POPなポイントを3行で

  • 未成年犯罪者の取材に基づいた漫画「ギャングース」実写化
  • 監督は『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠
  • 気鋭俳優3人によるトリプル主演
肥谷圭介さんと鈴木大介さんによる漫画『ギャングース』が、2018年秋に実写化される。

監督は、『SR サイタマノラッパー』シリーズや『22年目の告白-私が殺人犯です-』を手がけてきた入江悠さん。

実話を元にした裏社会を描く『ギャングース』

2013年から2017年まで漫画雑誌『週刊モーニング』で連載されていた『ギャングース』は、犯罪者だけを狙って窃盗を繰り返すタタキ稼業で裏社会を生き抜く少年たちを描いている。

キャッチコピーは「この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい」。

ストーリー共同制作をつとめたルポライター・鈴木大介さんによる未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態や実話をベースにしている。

実写化を手がける入江悠さんは、鈴木大介さんから熱望されてメガホンを取ったという。

そして、トリプル主演をつとめるのは、気鋭の若手俳優たち。 情...

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