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東京オリンピック エンブレム問題に米デザイン協会が苦言 Webで声明発表

東京オリンピック エンブレム問題に米デザイン協会が苦言 Webで声明発表
東京オリンピック エンブレム問題に米デザイン協会が苦言 Webで声明発表

AIGA Eye on Designより

12月8日、アメリカのグラフィックデザイン協会・AIGA(American Institute of Graphic Arts)は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの新公式エンブレム公募の選考方法に関して、再考を促す旨の声明をWeb上で公開した。

米グラフィックデザイン協会が五輪組織委員会に苦言を呈す
AIGAによる声明は、五輪組織委員会の会長である森喜朗元首相に当てられた手紙形式になっており、オリンピックという世界的事業のコンペを一般対象にしたことや、少額の報酬(賞金)で、プロの技術や経験、その費やす時間から生み出されたデザインの価値を過小評価している点を指摘。

日本には素晴らしいデザイン力を誇るプロフェッショナルが存在することを書き記した上で、彼らの技術力をなおざりにしていることなどに苦言を呈している。

Earlier this week the competition to design a new logo for the plagiarism-plagued Tokyo 2020 Olympic Games came to a close...

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