ネットギークたちの宴「インターネットヤミ市」、ベルリンへゆく

ネットギークたちの宴「インターネットヤミ市」、ベルリンへゆく
ネットギークたちの宴「インターネットヤミ市」、ベルリンへゆく

現地に乗り込んで日本のインターネット見せたる.jp!

「インターネットヤミ市」。それは、インターネットに関するあらゆるものが売り買いされるフリだ。様々なジャンルのインターネットフリークたちが集まり話題となったこの異空間イベントの第3回目が、2014年2月2日(日)に開かれる。その会場はなんとドイツのベルリンだ!
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そもそもインターネットヤミ市ってなに?

過去の「インターネットヤミ市」の様子

「インターネットヤミ市」のコンセプトはデータの流通・販売の新しいあり方を実現するというもの。アートユニット・exonemo(エキソニモ)のメンバーで、同イベントの企画者である千房けん輔さんの制作していたiPhoneアプリが、Appleにリジェクトされたことが、イベント発案のきっかけとなっている。

「インターネットヤミ市」に参加した美術家のHOUXO QUEさん

第2回目となる前回のヤミ市では、総勢約80組が出店。クリエイター集団「渋家」や、シェアハウスプロジェクト「ギークハウス」、インターネットレーベル「Maltine Records」をはじめ、インターネット上で注目を集めるユニットやクリエイターが数多く出展し、話題となったのだ。

そして今回、舞台はベルリンへ

Back streets of the Internet
第3回目となる今回の「インターネットヤミ市3 in Berlin」は、ヨーロッパ最大級のメディア・アートフェス「トランスメディアーレ2014」への参加という形で行われる。そのためメインの出店者はドイツおよびその近郊のインターネットな人たちとなることが予想される。日本発のこのイベントがベルリンで開催されることで、「インターネット感」のお国柄の違いがぶつかりあう、ヤミ空間が出現することだろう。

しかしそのためには日本代表としての参加者も必要だ。

現在国内からは、エキソニモIDPW、編集者/クリエイティブディレクターの伊藤ガビンさんがの参加が決定しているが、まだまだ勢いが足りないのだろう。イベントを主催する「100年前から続く、インターネット上の秘密結社」を標榜するIDPW(通称:アイパス)は、国内のインターネットフリークたちに「今すぐ、自身の肉体をベルリンにアップロードする準備を!!」とアツいメッセージを呼びかけている。

ベルリンへ自腹で渡航し、日本の「インターネット感」を見せつけたいという気概ある猛者は、ぜひ公式サイト上から参加希望の旨を連絡されたし!

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