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『キック・アス』続編、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』に邦題決定

『キック・アス』続編、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』に邦題決定

『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』オフィシャルサイトより

2013年8月中頃よりアメリカ、イギリスなどで公開されている映画『Kick-Ass2』(ジェフ・ワドロウ監督)の邦題が『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(R15+)に決定した。日本での公開は2014年2月と告知され、オフィシャルサイト(http://kick-ass-movie.jp/)も公開されている。

映画『キック・アス』はアーロン・ジョンソンさんが演じる平凡な高校生が、通販で購入した緑のコスチュームを着ただけの、特別な力を何も持たない超等身大ヒーロー「キック・アス」として街の平和を守るために立ち上がる姿を描いた作品。

日本で2010年に公開された前作は、当初4館だった上映劇場で満席が続出し、その面白さが口コミで拡散。最終的に上映館を70館以上まで広げる大ヒットを記録すことになった作品。かねてより続編を期待する声は多かった。

気になる最新作はどんな話し?

最新作『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』は、前作よりもはるかにスケールアップしたアクション、続々登場する新キャラクターによる、ヒーロー軍団と悪党軍団の激突が最大の見せ場となる。

前作でマフィアの父親を殺された「レッド・ミスト」(クリストファー・ミンツ=プラッセさん)が、「マザー・ファッカー」と名前を改め、完全なる悪党になり下がり、原作にも登場するマザー・ロシアをはじめとした最凶刺客と手を組んで、「キック・アス」らを窮地に追い詰める。そこに現れるのがジム・キャリーさんの演じる元マフィアで革命家のスターズ・アンド・ストライプス大佐。「キック・アス」らとヒーロー軍団〝ジャスティス・フォーエバー〟を結成し、立ち向かうというストーリーとなっている。

日本では特にクロエ・グレース・モレッツさんの演じる美少女暗殺者「ヒット・ガール」の人気が非常に高く、彼女がこの数年を経て、どのように変化しているか注目されることだろう。フィギュア化待ってます!

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