TVアニメ『さよならララ』から、キャラクターデザインを手がける谷紫織さん描き下ろしのメモリアルビジュアルが公開された。
9月20日にTOKYO MXでの最終話放送を終えた本作。
新たなビジュアルには、自転車に乗る主人公・ララと、その荷台をつかんで支えるメインキャラクター・大津茉里の姿が描かれている。
本当の愛を探す人魚姫の物語『さよならララ』
『さよならララ』は、『メイドインアビス』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』などを手がけるアニメ制作会社・キネマシトラスの設立15周年記念作品。
滋賀県出身のクリエイター・小出卓史さんの初監督作品ともなっている。

『さよならララ』メインビジュアル
本作の題材となったのは童話『人魚姫』。200年の時を経て滋賀県・琵琶湖に蘇った人魚姫のララが、再び“本当の愛”を探す物語を描いている。
今回公開されたビジュアルでは、本編では描かれることのなかったララと大津茉里の温かい日常のひとコマを描写。頬を黑く汚しながら自転車に乗るララと、荷台を掴んでララを支える茉里。
風を切って駆け抜ける2人の無邪気な笑顔が、光に溶けるような淡い色彩で描き出され、改めて2人の温かい絆が垣間見える一枚となっている。
制作陣の鼎談などを収録したBlu-ray BOXも発売
セル画を使用したOP映像の演出や、滋賀県を拠点に活動するVTuber・甲賀流忍者!ぽんぽこさんとオシャレになりたい!ピーナッツくんの特別出演などの意欲的な取り組みもあって、放送中から話題を集めた本作。
9月25日(金)に発売されるBlu-ray&DVD BOXの上巻では、そんな本作の裏側に迫ったコンテンツを収録。

谷紫織さんが描き下ろした初回生産限定のカバー
特典のブックレットには、コンテ集や制作の軌跡をたどるメイキング映像、小出卓史さん/谷紫織さん/クリエイティブブロデューサーの森山菜月さんによる鼎談が掲載されている。
定価はBlu-rayが19800円(税込)、DVDが17600円(税込)となっている。
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
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