ホロライブのラスボス 狂犬・大神ミオの実況プレイがヤバい
ホロライブでも『ワンワンバトル』の実況は広がっています。
大神ミオさんは、「ホロライブで一番でかい声を出せる狂犬」として『ワンワンバトル』を配信。冒頭では、過去に126dBを記録した“声量のディフェンディングチャンピオン”として、声の圧で戦う同作に挑む姿勢を見せました。
狼をモチーフにしたタレントである大神ミオさんが、犬として吠えるゲームに挑むという構図も含めて、ゲーム性とキャラクター性が噛み合った配信となっていました。
さくらみこさんは、ホロライブメンバーの乱入ありで同作を配信。配信には大神ミオさんと白銀ノエルさんが登場し、オンライン対戦を実施しました。
先ほども紹介した大神ミオさんは、ホロライブ内でも大きな声量を持つ「ラスボス」枠として登場。残念ながら、マイク設定の問題もあり、本来の実力を発揮しきれないまま対戦を終える場面もありました。機材のほうが耐えられなかったか……。
その後の白銀ノエルさんとの対戦では、互いに本気で吠え合う接戦に。さくらみこさんが思わず「配信者の殴り合いゲーム」と表現するほど、喉と声量を削る白熱した勝負となりました。
名取さなの実況に注目 喉が枯れてもエンターテインメントに
いわゆる個人勢VTuberでは、名取さなさんの実況も注目したいところ。
名取さなさんは、5月11日に「名取さな、吠える。」と題して『ワンワンバトル』を配信。序盤はストーリーモードを順調に進めながら、声の大きさだけでなくリズムが重要だと攻略の感覚を掴んでいきます。
しかし、オンライン対戦では状況が一変。対人戦で押し込まれながらも、60秒近く吠え続ける激戦の末に勝利し、その直後には喉が枯れた声に変化。本人も「人の喉って30分で壊すことできるのね」と驚きつつ、その声の変化までエンターテインメントとして笑いに変えていました。
ななしいんくでは、西園寺メアリさんの枠で「#ななしワンワンバトル」と題した犬相撲トーナメントを開催。西園寺メアリさん、柚原いづみさん、蛇宵ティアさん、堰代ミコさん、飛良ひかりさん、天羽衣さん、宗谷いちかさん、日向ましゅさんの8名が参加しました。
企画では、単に大きな声を出すだけなく、「ワン」と明瞭に発音すること、低めの音圧を出すこと、さらに「バウバウ」と吠える攻略法が共有される流れに。
最終的には、圧倒的な音圧を見せた飛良ひかりさんが優勝。敗者側では最弱決定戦も行われ、天羽衣さんが“最弱”としていじられる展開になりました。
『ワンワンバトル』のルール自体は非常にシンプル。だからこそ、複数人で集まったときに、誰が一番強く吠えられるのか、誰が一番犬になれるのかという、口喧嘩以前のほとんど原始的な競争へと変化します。
もはや言葉は不要。言語の壁を越えて魅力が伝わる配信の定番ゲームタイトルになりそうです。
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