映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日の公開から3日間で興行収入35億円、観客動員数231万人を突破した。
前作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の同期間の記録である興行収入34億円、観客動員数230万人を上回り、シリーズ歴代No.1のスタートを切った。
また、ゴールデンウィークにはティーチイン付き舞台挨拶の実施が決定。その模様は全国の劇場へ生中継される。実施劇場など詳細は後日解禁予定だ。
劇場版シリーズ第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、アニメ『名探偵コナン』 の劇場版シリーズ第29作となる最新作。
横浜を舞台に、突如現れ暴走する黒いバイク・黒き堕天使(ルシファー)を巡り、コナンらが犯人を追うミステリーが展開。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
神奈川県警交通機動隊の萩原千速や、松田陣平、萩原研二らの記憶も交錯する物語で、“エンジェル”と“ルシファー”と呼ばれるバイクを巡る高速バトルが描かれる。
ゲスト声優として横浜流星さんと畑芽育さんが出演する。
『100万ドルの五稜星』を上回り、シリーズ最高の興行収入への期待
『名探偵コナン』の映画といえば、2023年公開の『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』(138.8億円)でシリーズ初の興収100億円を突破して以降、2024年の『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(158.0億円)、2025年の『名探偵コナン 隻眼の残像』(147.4億円)と、いずれも100億円の大台を超えている。
シリーズ歴代最高のスタートを切った『名探偵コナン 隻眼の残像』が、最終的にどこまで記録を伸ばすのか。春の大型劇場公開作品として定着した「劇場版名探偵コナン」シリーズの動向としても注目される。
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作品情報
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
- 公開
- 2026年4月10日(金)から全国ロードショー
- 原作
- 青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
- 監督
- 蓮井隆弘
- 脚本
- 大倉崇裕
- 音楽
- 菅野祐悟
- 主題歌
- MISIA「ラストダンスあなたと」(Sony Music Labels inc.)
- 声の出演
- 高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、沢城みゆき、三木眞一郎、神奈延年
- スペシャルゲスト
- 横浜流星、畑芽育
- アニメーション制作
- トムス・エンタテインメント
■ストーリー
コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった──
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。
そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警察庁の追跡をも振り切ったという情報が。
目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル──…「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか──
そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…
風の女神(エンジェル)VS 黒き堕天使(ルシファー)
旋風巻き起こす史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー、いざ開戦(レーススタート)!!
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