映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日から5月6日までの公開27日間で、観客動員数740万人、興行収入108.8億円を突破した。
『名探偵コナン』劇場版作品の興行収入100億円突破は4年連続の快挙。前作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を上回るペースで発進した本作も、見事大台に到達した。
記録達成を受けて、原作者・青山剛昌さんの描き下ろしイラストも公開。コナン(CV:高山みなみさん)と本作のキーパーソン・萩原千速(CV:沢城みゆきさん)、そして彼女の弟である萩原研二(CV:三木眞一郎さん)、彼の警察学校時代の同期・松田陣平(CV:神奈延年さん)が描かれている。
また、MISIAさんによる主題歌「ラストダンスあなたと」を起用した特別映像も公開。本編初解禁カットを多数取り入れている。
劇場版シリーズ第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、アニメ『名探偵コナン』 の劇場版シリーズ第29作となる最新作。
横浜を舞台に、暴走バイク・黒き堕天使(ルシファー)を巡り、コナンと神奈川県警交通機動隊の萩原千速らが犯人を追うミステリーと高速バトルが展開される。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
近年の劇場版『名探偵コナン』は、2023年公開の『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』(138.8億円)でシリーズ初の興収100億円を突破。
以後、2024年の『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(158.0億円)、2025年の『名探偵コナン 隻眼の残像』(147.4億円)と、連続して興行収入100億円の大台を突破している。
そして本作は、4月10日の公開から3日間で興行収入35億円、観客動員数231万人を達成。歴代史上最速のスタートを切っている。この勢いで最終成績の記録更新となるかも注目だ。
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