公開直後ならでは、アクセス集中やURL判定の課題も
話題の一方で、サービスは公開直後ならではの課題も見せています。
m1chieさんはXで、短縮URLが検証で弾かれていることについても言及し、通らなかったURLの報告をユーザーに呼びかけています。
また、アクセス増加によって「CloudFlareの無料枠を大きく超えてしまい、現状利用できなくなっている」と報告したのち、有料プランへ切り替えたことで復旧を試みたと説明。
思いがけずサーバー代がかかりそうだとして、支援の導線を整備しています。
開発者はマッチング形式について意見を募集
その他にもm1chieさんは、サービスの仕様についても悩んでいると投稿。
「1:1で交換するまで待機させるマッチング形式」にするか、「送ったら1回前に流した人の曲をすぐ受け取るキュー形式」にするか、ユーザーの意見を募っています。
音楽の共有サービスは数多くありますが、「誰かに届くこと」そのものを遊びにしているのが「Song Bottle」のおもしろさでしょう。
知らない誰かの差し出した曲がこちらに流れ着く。ささやかな偶然が、今のインターネットではむしろ新鮮です。
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