映像クリエイターによるトークイベント「VideoLAN」が、3月7日(土)に新宿・ロフトプラスワンで開催される。
登壇するのは、第一線で活躍する映像作家たち。Biviさん、読谷あかねさん、原口沙輔さん、にへさん、山口駿さんの5名が名を連ねる。
テーマは「ボカロMV」。普段表に出ることのない「映像制作の思考プロセス」や「制作でのこだわり」を深掘りする。
映像作家の試行錯誤や思考に触れるトークイベント「VideoLAN」
デジタルツールの進化によって、誰もが映像を制作できる時代。その中で問われるのは「どう考え、どう形にするか」というクリエイター独自の視点だ。
「VideoLAN」は、単なる機材紹介やテクニックの解説ではなく、教科書には載っていない「生きた知恵」を、登壇者が自身の観点を紐解きながら明かす。
映像制作の過程にある泥臭い試行錯誤や、プロとしての思考に触れることで、参加者が翌日からのモノづくりを変える「視点のアップデート」を持ち帰れる内容となるようだ。
登壇する第一線で活躍する映像作家たち
Biviさんは2001年生まれ、東京都出身の映像作家。アニメ作家・しまぐちニケさんとともに結成した映像制作ユニット・擬態するメタの一員としても知られる。
Biviさん
同ユニットでは、星街すいせいさんの楽曲「ビビデバ」のMVなど、話題作を手がけてきた。
読谷あかねさんは、映像作家であり作曲家/ボカロPとしても活動するクリエイター。
読谷あかねさん
大神ミオさんの楽曲「ナイトループ」や、自身が作詞・作曲を手がけた楽曲「2代目閻魔」のMVなどを発表してきた。
音楽家として活動する原口沙輔さんは、愛媛県松山市出身で、かつてSASUKE名義で活動していた人物。
原口沙輔さん
重音テトの楽曲「人マニア」などで作曲/編曲/プロデュースのキャリアを重ねてきた。MVも自ら制作している。
にへさんは、2D/3DCGやモーショングラフィックスを得意とする映像クリエイター。
にへさん
Adoさんの楽曲「FREEDOM」やAiobahn +81さんの楽曲「天天天国地獄国(feat. ななひら & P丸様。)」などのMV制作に関わる。
山口駿さんは、京都精華大学デザイン学部卒。
山口駿さん
『超かぐや姫!』のモーショングラフィックス、WebCMなど幅広いプロジェクトに携わる。
2021年からは映像制作チーム・sankaku△に所属している。
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