イラストレーター・SWAVさんが、個展「ReSURGUM」を開催する。期間は2月17日(火)〜2月21日(土)の12時〜19時。会場は渋谷のギャラリー・EmSTUDIO。
今回の個展は、2月19日(木)に発売される作品集『ReSURGUM』の刊行を記念して行われる。同作品集は、SWAVさんが約7年にわたって描いてきたSF作品群とその世界観をまとめた内容となっている。
入場は無料となっているほか、EmSTUDIOの通販サイト「EM STOCK」でもグッズの販売も行われる。
『アークナイツ』などにも参加するイラストレーター・SWAV
SWAVさんは、SFやミリタリーを取り込んだ重厚な世界観の作品で知られるイラストレーター。
『アークナイツ』『終のステラ』『ドールズフロントライン』などの作品に参加するほか、KAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガー・幸祜さんのキャラクターデザイン等も手がけている。
2022年からは、イラストレーター・loundrawさんが設立したアニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」に所属。
SWAVが描く世紀末SFファンタジー「ReSURGUM」
今回の作品集や個展の主軸となっている「ReSURGUM」とは、SWAVさんが約7年間かけて構築してきた世界観および物語のこと。
「世紀末SFファンタジー」とも銘打たれており、魔術と科学が交錯する世界を舞台に、魔女・ケイカを中心とした物語が構築されている。
作品集『ReSURGUM』に収録される設定資料のサンプル/画像はAmazonから
作品集には既存の作品に加え、描き下ろしの新規イラストや詳細な設定資料、はじめて明かされるオリジナルストーリーなどが掲載される。
また、3DCGで制作された精巧な武器やスニーカー、ガジェットの数々も収録。スニーカーは、アクリルキーホルダーとして個展でもグッズ展開が行われている。
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