にじさんじ所属VTuberの剣持刀也さんが、VTuberユニット・おめがシスターズのYouTubeチャンネルにゲスト出演した。両者の共演は、2019年以来およそ6年ぶりとなる。
2月12日に公開された動画「にじさんじの“剣道部”が来てくれました」では、寿司を囲みながら互いの近況や活動の変化を語り合う和やかなトークが展開された。
2018年から活動を続ける同期、おめがシスターズと剣持刀也
おめがシスターズは、おめがレイさんとおめがリオさんによるユニット。
2018年3月から活動を開始すると、VRや3D技術を駆使した動画制作、実写とバーチャルを横断するスタイルで独自のポジションを築いてきた。事務所に所属しない個人勢として、高い技術力とセルフプロデュース力を武器に活動している。
おめがレイさん(左)とおめがリオさん(右)
一方、剣持刀也さんは2018年3月にデビュー。鋭いツッコミと回転の速いトークで人気を獲得してきた。
ソロでの活動はもちろん、2021年10月には、同じくにじさんじに所属する加賀美ハヤトさん、不破湊さん、甲斐田晴さんとのユニット・ROF-MAOを結成している。
剣持刀也さん
2019年の邂逅ではピーナッツくんを交えラップバトルが展開
前回の主な共演は、2019年8月公開の「Sharpness Radio」第19回。
剣持刀也さんのラジオ企画におめがシスターズがゲスト出演し、視聴者のお悩み相談やラップバトル企画などを実施した。
特に印象的だったのは、剣持刀也さんとおしゃれになりたい!ピーナッツくんの2人とおめがシスターズによる2対2のラップバトルだ。
デビュー時期も近い両者は、2018年から活動を続ける同期。それぞれの道を歩みながら、約6年の時間を経て再び同じ画面に並んだ。
剣持刀也、活動を続ける秘訣は「仕事」と捉えないこと
今回の動画で剣持刀也さんは、にじさんじが初期のベンチャー気質から、現在は運営体制が整った「背中を預けられる場所」へと変化したとコメント。配信頻度を含め、生活との両立を図りながら活動している現状にも触れた。
また、おめがシスターズが実写を取り入れた活動については「覚悟を感じた」と評価。自身はVTuberを「仕事」というより「生活の一部、趣味」と捉えることで、長く続けるスタイルを選んでいると明かしている。
今の活動スタイルについて「実は僕、最高です」と答える剣持刀也さん/画像はYouTubeより
さらに、VRChatを密かに楽しんでいるという意外な一面も披露。アバターを隠して海外ユーザーと交流するなど、VR空間を純粋に楽しむ姿勢が語られた。
動画の最後は「またみんなでご飯に行こう」と約束し、穏やかな空気のまま締めくくられている。6年という時間を経て、それぞれが積み重ねてきた経験を持ち寄るような再会となった。
この記事どう思う?
関連リンク
1件のコメント
匿名ハッコウくん(ID:13471)
Ωシス、剣持刀也、どちらにもリスペクトされた素晴らしい記事ですね!今後のお二方のさらなる活躍に期待したいです!