音楽にできることがあるのなら、それは僕が「御殿」を建てること
──以前、agehaspringsに所属している元気ロケッツのプロデューサー水口哲也さんと対談されていたことがありましたよね。自分がネット発のクリエイターとして活動していくことは、後続のための「整地」と「開墾」の意味もあると話されていました。その強い覚悟は今も変わっていませんか?
音楽の未来|水口哲也×kz(livetune) ②
kz そのマインドはいまでもあります。現在の自分の言葉で言うと、僕らが音楽シーンに切り込んでいって土壌をつくるというのが「整地」で、今度は作物が育つような場所に「開墾」して種を埋めなければと。
結局一人じゃダメで、後続をつくらないとシーンにならない。バンドでいえばナンバーガールのフォロワーはいても、その次っていうのはすごくオルタナティブでまばらになっていくじゃないですか。それはシーンがちゃんと形成できてなかったからだと考えてい...
──以前、agehaspringsに所属している元気ロケッツのプロデューサー水口哲也さんと対談されていたことがありましたよね。自分がネット発のクリエイターとして活動していくことは、後続のための「整地」と「開墾」の意味もあると話されていました。その強い覚悟は今も変わっていませんか?
音楽の未来|水口哲也×kz(livetune) ②
kz そのマインドはいまでもあります。現在の自分の言葉で言うと、僕らが音楽シーンに切り込んでいって土壌をつくるというのが「整地」で、今度は作物が育つような場所に「開墾」して種を埋めなければと。
結局一人じゃダメで、後続をつくらないとシーンにならない。バンドでいえばナンバーガールのフォロワーはいても、その次っていうのはすごくオルタナティブでまばらになっていくじゃないですか。それはシーンがちゃんと形成できてなかったからだと考えてい...
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