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マジ狂戦士『ベルセルク』ガッツを全高121cmで立像化 ドラゴンころしも再現

マジ狂戦士『ベルセルク』ガッツを全高121cmで立像化 ドラゴンころしも再現

立像作品「ガッツ 狂戦士の甲冑 “Unleash 解放” DX ボーナス版」

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漫画『ベルセルク』の主人公・ガッツの立像作品「ガッツ 狂戦士の甲冑 “Unleash 解放” DX ボーナス版」が、株式会社プライム1スタジオから発売される。

『ベルセルク』の原作者・三浦建太郎さんが監修したもので、ガッツが全高121cm、全幅67cm、奥行43cm、重量約31.4kgで立体化されている(1/3スケール)。

予約受付がはじまっており、価格は22万8690円(税込)。発売は2023年11月から2024年4月を予定している(外部リンク)。 【画像12点】どこを見ても感動しちゃうガッツの立像

「狂戦士の甲冑」を身にまとった迫力満点のガッツ

今回立体化されたのは、作中に登場する呪われた鎧「狂戦士の甲冑」を身にまとったガッツ。

尋常ではない力を引き出す代償に、使用者の心身に多大な負担をかける武具として絶大な存在感を放つ「狂戦士の甲冑」が見事に表現されている。 ガッツの相棒としてこちらも大きな存在感を放つ大剣「ドラゴンころし」も付属。

それは剣というにはあまりに大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それは正に鉄塊だった」という有名な台詞で描写される大剣も、見事に再現されている。

加えて「ドラゴンころし」の構えを変える右腕や、専用ベースの付いた複数の頭部、使徒の骸が転がる特製ベースも付属。また、プライム1スタジオ公式オンラインストア限定で、より原作に準拠した頭部パーツが付属する。

ダークファンタジーの金字塔『ベルセルク』

『ベルセルク』は、漫画史に残る傑作として名高いダークファンタジー。人智の及ばない存在や怪物に立ち向かう剣士・ガッツの戦いが、渾身の作画と重厚な描写、壮大なストーリーで描かれている。

2021年5月20日に原作者・三浦建太郎さんが急逝し、一時は未完になると思われたが、新たな連載体制が2022年6月に発表。

三浦建太郎さんの盟友で『ホーリーランド』などで知られる漫画家・森恒二さんと、三浦建太郎さんに師事した弟子たちによるスタジオ我画により、6月発売の『ヤングアニマル』13号から連載が再開している。

© 三浦建太郎(スタジオ我画)/白泉社

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