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ゲーム『Fallout』実写ドラマ、クリストファー・ノーランの弟が初回を監督

Fallout 76 – オフィシャルE3トレーラー

POPなポイントを3行で

  • 『Fallout』実写ドラマ化に1年半ぶりに続報
  • ジョナサン・ノーランが第1話を監督
  • 核戦争が勃発した未来を舞台にしたゲーム
アメリカのエンタメ誌・Varietyが、Amazon Studiosによるゲーム『Fallout』ドラマシリーズの続報を報じた(外部リンク)。

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』『キャプテン・マーベル』を担当したGeneva Robertson-Dworet(ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット)さん、米ドラマ『The Office』『Portlandia』などを担当したGraham Wagner(グラハム・ワグナー)が共同脚本家として参加。

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)さんの弟・Jonathan Nolanジョナサン・ノーラン)さんが第1話を監督するとのこと。

1年半越しに続報『Fallout』実写ドラマシリーズ

ゲーム『Fallout』は、Bethesda Game Studioが手がける2077年に核戦争が勃発した未来を舞台にしたシリーズ。

その実写ドラマ化は2020年7月に初めて発表された(外部リンク)。

ジョナサン・ノーランさんとその妻・Lisa Joy(リサ・ジョイ)さんによるスタジオ・Kilter FilmsとAmazon Studiosが、Bethesda Game StudioおよびBethesda Softworksと共同で制作。

エグゼクティブプロデューサーには、Kilter Filmsからジョナサン・ノーランさんら、ゲーム開発側からは、ゲームディレクター/製作総指揮者・Todd Howard(トッド・ハワード)さんらが就任することが明かされていた。

ゲーム・アニメの実写化はまだまだ続く

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