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日本一マネされる声優・若本規夫が自伝『若本規夫のすべらない話』刊行

日本一マネされる声優・若本規夫が自伝『若本規夫のすべらない話』刊行

若本規夫さん

POPなポイントを3行で

  • 声優・若本規夫が自伝『すべらない話』
  • 76歳現役声優が声優活動50周年の節目に
  • 『サザエさん』『プリズン・ブレイク』など
シグマ・セブン所属の声優・若本規夫さんが自伝『若本規夫のすべらない話』を3月25日(金)に刊行する。

TVアニメ『サザエさん』をはじめとする国民的アニメに数多く出演するほか、海外ドラマ『プリズン・ブレイク』の吹き替えや、同書のタイトルの由来にもなっているTV番組『人志松本のすべらない話』でナレーションを担当している若本さん。

声優活動が50周年を迎える今、警察官だった過去や、20代後半で声優への道を歩き出した自身の経歴を、笑いを交えて語っていく。

「若本節」が詰まった一冊

TVアニメ『サザエさん』アナゴ役、『ドラゴンボール』セル役、『銀魂』松平片栗虎役、『銀河英雄伝説』オスカー・フォン・ロイエンタール役、『カウボーイビバップ』ビシャス役、『うたの☆プリンスさまっ♪』シャイニング早乙女役、『戦国BASARA』織田信長役──。

数多くのアニメやナレーションで、「若本流」「若本節」とも独特の節回しを披露。もはやその声を聞いたことのない日本人はいないと言っても過言ではないほど、様々な現場に引っ張りだこの声優・若本規夫さん。

1945年10月18日に山口県で生まれた若本規夫さん。早稲田大学法学部を卒業後、警察官など複数の職業を経て、20代後半で声優界の門を叩いた異色の経歴の持ち主だ。

海外ドラマ『プリズン・ブレイク』ではセオドア・バッグウェル、通称ティーバッグ役の吹き替えを担当。名悪役ぶりを披露し人気を呼んだ。

声優活動50周年という節目に刊行する『若本規夫のすべらない話』は、バラエティ番組『人志松本のすべらない話』でお馴染みとなった、若本さんのタイトルコールが聞こえてくるようなタイトルとなっている。

50歳直前で、新規の仕事が来なくなる危機を経験するなど、数々の危機・転機を乗り越えてきた若本さんの姿には、すべての現代人への希望やヒントが詰まっている。

引っ張りだこな人々

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