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『デススト』コジマプロダクションが新部門 LA拠点に映画・TV・音楽を展開

コジマプロダクション /画像はKOJIMA PRODUCTIONS公式Twitterから

POPなポイントを3行で

  • コジマプロダクションがLAに新部門を設立
  • 映画・TV・音楽に特化してメディアミックス
  • 率いるのはSIE出身のライリー・ラッセル
メタルギア」シリーズなどで知られるゲームデザイナー・小島秀夫さんのスタジオ・コジマプロダクション
KOJIMA PRODUCTIONS)が、映画・TV・音楽に特化した新部門を立ち上げる。

ゲーム業界向けメディア・GamesIndustry.biz上の記事を通じて発表された(外部リンク)。

発表によると、米国カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とする新部門は、コジマプロダクションのゲームを他のポップカルチャーへと展開していくという。

高い評価を得るコジマプロダクション

DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT
スタジオの第1弾タイトルとして、2019年に発売した人と人とのつながりをテーマにしたゲーム『DEATH STRANDING』で、世界的にも高い評価を獲得したコジマプロダクション。

全世界のゲームメディアが各賞で優れたゲームを選ぶアワード「The Game Awards 2019」では、Best Game DirectionやBest Score/Music、Best Performanceなどを受賞した。

GamesIndustry.bizの記事によれば、今回の新部門は、現在開発中の作品の認知度を向上させるために、映画・TV・音楽といったメディアを展開していくとしている。

各業界のクリエイターと協力していく方針も明かされており、新チームでは主に、スタジオが開発するゲームを軸としたメディアミックスが計画されていきそうだ。

新部門を率いるのはライリー・ラッセルさん。ソニー・インタラクティブエンタテインメントで約28年間にわたり、最高法務責任者や商務部門の本部長など様々な役職をつとめてきた人物だ。

ノーマン・リーダスさんやマッツ・ミケルセンさんなどの有名俳優をゲームに起用してきたコジマプロダクション。現在開発中の新作ゲームはもちろん、LAを拠点とする新部門のメディアミックスにも期待が集まる。

世界を広げるメディアミックス

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